公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

中之条ビエンナーレ2019と定住促進について

未分類 / 2019年11月18日

中之条町視察
「花と湯の町なかのじょう」をキャッチフレーズにした町の課題は人口減少
高齢化率37%が2040年には54%に、人口も半減する予想。
中之条ビエンナーレ2019と定住促進について
山本議長、木暮議会事務局長、企画政策課の篠原課長、田村主査、商工課唐澤主任にご説明いただきました。
中之条ビエンナーレは、中之条の街中を舞台とした2年に1度の芸術祭
山里の風景と現代アートの融合を目的とした海外、町外から作家が制作している。
廃校をアトリエ(イサマムラアトリエ)に提供したり、ナカミーゴと呼ばれるボランティアによるサポート。
ビエンナーレ開催期間中は2019で延39万人来場。
文化的なイベントと移住・定住促進…行政とアートの結合は難しいはずなのに、吾妻美学校卒業生5人の提案から始まり、年々発展しているのは1つ1つのアートのクオリティの成せる事か。→聞いてみました。
「中之条ビエンナーレが一過性で終わらずに発展し続けているのは、なぜですか。」
有名な作家に発注して作品を出してもらっている場合が多いが、公募型で、作家にとっても成長と発展と挑戦の場になっているとの答え。少し謎が解けました。
定住促進の為に、給食費無料化、建築費の補助なども行なっている。移住者も増えているとの事。
ありがとうございました。