公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

公明党会派視察 釧路、帯広、芽室 初日

研修 / 2018年10月31日

朝の5時15分、坂戸駅東武東上線の始発からスタートして、晩秋の北海道東部への視察へ。 

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初日は、釧路市役所での研修。9時半に釧路空港着、レンターカーにて市役所へ。途中、世界遺産の釧路湿原展望台へ。小一時間歩いて、雄大な景色を鑑賞して、市役所近くの食堂でサンギ定食を食べて、1時からの3時までみっちりの視察研修。

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テーマは「釧路市における公有資産マネジメントの推進について」

釧路市と鶴ヶ島市の違いは、釧路市が合併により阿寒湖のあたりまで市域(222㎢から1365.75㎢)が広がっているのと、飛び地合併であるのに対して、鶴ヶ島市は市域は17.65㎢と施設数もコンパクトさにも大きな差がある事。
その中でも、人口減少、施設の老朽化、改修・更新費用の増大と集中という課題は、共通しています。条件敵に釧路市でできる事は、鶴ヶ島市でもできるはずです。

釧路市としては、釧路市都市経営戦略会議を平成22年(2010年)釧路公立大学地域経済研究センターと設置し、政策プラン、市役所改革プラン、財政健全化プラン策定し、改革の方向性を示し、市長を本部長とする都市経営推進本部と立ち上げ、市の最高意思決定機関とし、副市長を中心の対策会議、課長級での公共施設等見直し作業部会を立ち上げています。

視察の際、各施設のカルテを作成し、残すべきか、統廃合かなど調査や研鑽は進んでいるものの、具体的にどれとどれを無くしたり、統合したりなど示していないのは、鶴ヶ島市と同じでこれから近い未来への課題として残っています。

それを、決めていくのは、都市経営推進本部になっていくのではという事でした。

公共施設等の見直し指針―総量削減と維持更新費用の平準化を目指し、長寿命化、管理運営経費の効率化を図ります。

対象の施設を普通財産、行政財産という分類だけでなく、利用用途別に分類し、あるいは、利用圏域の観点で分類する。情報管理の一元化、客観的施設評価の実施など。

ただ、これらの客観的な評価は、いざという統廃合や集約化が動き出した時には、意味を成すが、どこがボタンを押すのかが課題だと感じました。実際、釧路では、地域住民提案の地域の会館や児童館の集約化が1年で土地の収用や設計なども行われています。

最後に、総務省から求められた公共施設等総合管理計画の実施計画についての質疑の説明で、平成32年までに策定する実施計画で、この施設は、廃止、この施設は集約、この施設は更新とすべて決めるのではなく、この分類の施設は、こう長寿命化を図り、こういう計画敵に見直すという方針を示すことにより北海道からは承認されているとの事でした。

でも、そう遠くない未来には、決めなくてはならないと認識されているとの事でした。施設が総数で800を超える釧路では、致し方ない事とは理解できるのですが、合併をせずにきた鶴ヶ島市は、重なる施設があるわけではないので、きっちりと方針を出すべきだろうと改めて考えました。

釧路議会事務局の皆様には、免震構造の新庁舎を案内いただいたりと大変お世話になりました。この場をお借りして、御礼申し上げます。

この後、急ぎ帯広まで車で6時過ぎに到着。回転寿司での夕食後、ホテルにチェックインして、駅前を散歩。明日は、1日に2カ所での視察と強行軍です。

し尿処理の組合での視察

未分類 / 2018年10月30日

坂戸地区衛生組合議会の視察
東京都虹の下水道館と東埼玉資源環境組合第二工場汚泥再生処理センターに。
本下水ではないお宅のし尿を処理する衛生組合。一般廃棄物処理は、まさに文化そのものです。

https://togetter.com/li/1282866

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駅立ちのバッティング

未分類 / 2018年10月30日

朝の駅立ちは、鶴ヶ島駅
今日は、埼玉県議会議員候補(川越選出)さんとバッティング
誰かがずっと近くにいると、なんかやりずらい(^-^;

夕暮れ、ポスティング

未分類 / 2018年10月29日

赤い太陽~それより赤い~胸に正義の血潮が燃える~♪紅三四郎~♪古スギ^^;
まだ、4時過ぎなのにもう暗くなってきて。日がめっきり短くなりました。
議会便り「スマッシュ通信」のポスティング。

https://youtu.be/6xYqI8F5vGY

新たな気持ちで

未分類 / 2018年10月29日

クラス会を終えて新たな気持ちで臨む朝の駅立ちです。
駅立ちは、評価される事が多いですが、議員の仕事は、割と地味で伝えずらいもの。
党としての課題もあり、議員によってそれぞれ活動も違います。
ただ、愚直に、やるべき事をしているか、自分自身に問いかける毎日です。

また、来年も会おう

未分類 / 2018年10月28日

‪2011年から復活してもう7年目の高校のクラス会‬
‪皆勤賞のヤツも、今回久しぶりデビューのヤツもいろいろです。‬
‪精神的な支柱とも言える女子や担任の先生の訃報も‬
‪30年ぶりに明かされた真実も‬
‪まぁ、幹事はこの分だと3年に一度くらい回ってくるけれど、いい出会いに感謝しています(^^)‬

鶴ヶ島市議会の市民と議員の懇談会

未分類 / 2018年10月28日

議会報告会 秋
今年から春と秋2回開催の市民と議員の懇談会
秋の行事と重なり、平成恐らく最後の懇談会でしたが、参加者は少なめ。
でも、その分結構濃い意見交換がなされたと思います(((^^;)

鶴ヶ島中学校の合唱祭

未分類 / 2018年10月27日

鶴ヶ島中学校の合唱祭
笑顔と絆で咲かせよう!
平成最後の合唱の華!
伝統の鶴中合唱祭、レベル高いです!
演奏会は、観賞する人と演じる人でつくられます、との事。
心します(^^)

受け売りですが

未分類 / 2018年10月26日

朝の駅立ちは鶴ヶ島駅
今日は、先日の支部大会での西田代表の受け売りの話(^-^;中国の友好の懸け橋についてなどと、明日の議会報告会の告知、オリンピックに向けた取組と農大跡地の周辺の活用について。

公明党坂戸支部大会

党員さん 活動 / 2018年10月25日

山口代表が再任された党大会、そして、埼玉県本部大会を経て「坂戸支部大会」を開催致しました。
引き続き坂戸支部長として頑張らせていただきます。
西田まこと県本代表からは、特に日中のかけ橋をかけてきた創立者と党の歴史について意義ある話を伺いました!
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以下メモですので、聞き間違え、固有名詞が不正確なものや誤字脱字もあると思われます。ご注意願います。
西田まこと代表の話44595045_247534175930478_3412060781745799168_n
本日24日、臨時国会が開会。首相の所信表明演説が行われた。明日から首相は訪中するので、代表質問は来週から齊藤幹事長、そして山口代表が登壇する。
10月23日は日中の国交回復の署名が行われ、正式に行われた日。40年前。
公明党訪中団が9月5日から9日。特に9月8日が重要。これは、創立者が日中国交正常化をちょうど50年前に叫ばれた日。
訪中の際のお持ちするものを検討し、山口代表の葛飾区在住の日展に唯一女性のワダセンケイ先生に周恩来さんに最後にあった日本人である創立者との出会いの日本画を1年かけて描いていただく目録をお持ちした。
上海の南海大学、周恩来さんが第一期生、東京留学で英語はできたが日本語がまでできずに東大にはいられず、中国に戻られて中国の進展の一歩を南海大学で始められた記念の大学にある周恩来研究所に寄付する予定。
創立者が、日中国交正常化を叫ばれた1968年9月8日の当時は、社会党書記長が右翼に刺殺されるなど命におよぶ圧力があった時代。
それを、中国の新華社通信のリュウシュウトク記者が報告、周恩来さんが初めて創価学会の存在を知ることになった。当時は、中国でも文化大革命の嵐の中。周恩来さんはリュウシュウトクさんに2つの調査を依頼、一つは日本の高速道路について、もう一つは創価学会について。
創立者の提言から、第一次訪中団がはじまり、やがて1972年の日中国交正常化へと進んでいく。
今回の訪中の際、日本の動画「友好の大河」を鑑賞。もう、中国の関係者もこの歴史の事実を知らない世代、だからあえて、見てもらった。
民主党政権末期、尖閣諸島の国有化など日本中国の関係が今までにないほど悪化。そして政権交代直後の2013年1月25日、公明党の山口代表が訪中し、習近平さんと70分に及ぶ会見。以来、両国の橋渡しとなって、関係は回復、そして、この度の安倍総理の訪中、そして、明年の習近平さんが国家主席になって初めての訪日の予定。これも、この度の公明党の訪中団が確認。
日中のリーダーが往来するのがもうニュースにならないほど、自然に行われるようにすることが公明党の目指す姿として取り組んでいきたい。
公明党として、支援者の、党員の皆様のご不満は、いつも決まった事だけ報告されること。
途中経過を知りたい。今まさに取り組んでいくいる2つ事は、「参議議員議員のみの歳費削減」これは、参議院の1票の格差是正での6名定数増に対応するもの。「消費税10%の際の軽減税率導入での食料品以外での対応」政府は、2%キャッシュレスでの削減を提案するも、消費者側にたったプレミアム商品券など検討。
以上、メモですので、聞き間違え、誤字脱字などは、ご勘弁願います。