公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

時事ネタもお話しします

未分類 / 2017年11月24日

鶴ヶ島駅での朝の駅立ち
さわやかな青空
来週水曜日から12月定例議会、そこでの一般質問の中身の報告や
時事ネタでは、熊本市議会の事やフジテレビの「民衆の敵」の事から地方議会についてお話しました。

互助会での研修

未分類 / 2017年11月21日

‪鶴ケ島市議会では、委員会研修の予算は無くして、視察などは、議員それぞれ年間12万円の政務活動費を工面して行っています。‬
‪そこで、バスの借り上げ予算を確保し、日帰りでの研修を1日と議員互助会で全員のポケットマネーから親睦色の強い研修を1日持っています。‬
‪今日は、互助会で東京にある防災体験学習施設「そなエリア東京」へ。
お昼はお台場でいただいたので、休憩の合間にガンダムに会いに行ってきました。

整理整頓

未分類 / 2017年11月21日

朝の駅立ち
モノを探す行為は、何の価値も生まないー整理整頓
とある車の修理工場に書いてあったが、その事を痛感
車のキーが見つからず、5分遅れでのスタート
そして、今日は、この後、議員互助会での研修なので、早めの終了(≧∀≦)

高校のクラス会

未分類 / 2017年11月19日

都立日比谷高校56年卒38ルームのクラス会
参加者全員、もともと吸ってないのも合わせてタバコを吸ってません✨

きれいなまちづくり

未分類 / 2017年11月19日

鶴ヶ島市のきれいなまちづくり
全市で一斉に行われました(^-^)
昨日からの強風で、何もしなくてもゴミのないところとちょうど吹きだまりでものすごい所とありました^^;
もちろん、協力して全部片付けました!

今日も今年一番の寒さ

未分類 / 2017年11月17日

朝の駅立ちは、坂戸駅。
今年一番の寒さだそうですが、ここのところ毎回今年一番^^;季節が確実に移っているんですね。
早速、姫路でのセミナーの中身も話しました。

フォーラム2日目報告、姫路市議会の皆様ありがとうございました。

未分類 / 2017年11月16日

第12回市議会議長会研究フォーラムIN姫路 2日目 課題討議
9時からの研修に8時過ぎに会場入り、席確保。本日は、会津若松、四日市、そして伊万里市と議会改革のトップランナーの等身大の話から、いろいろ考えさせられました。
詳しくは、こちらをチェック
https://t.co/TuKjHiZnQW
終了して、バスで駅へ戻り、新幹線までの時間にお土産やお昼を食べ、タクシーで姫路城へも。フォーラム参加者に優待券をいただいておりました。その他にもいろいろな配慮をして下さった、姫路市議会のホスピタリティに感激しました。

第12回市議会議長会研究フォーラムIN姫路 初日

未分類 / 2017年11月15日

第12回市議会議長会研究フォーラムIN姫路の初日
ここでの研修は、初日は、午後1時から午前中少し余裕があります。
でも、会場が12時でその前から並んで列になるので、11時半には、会場入り。そして、駅から会場までバスで移動なので、さほどは余裕ありませんけど(^-^;
基調講演は、何回目からの明大の中邨先生…でもネタを変えての講演、勉強になりました。
そして、パネルディスカッション、テーマが議会基本条例10年ですから、身近な話題で、特に相変わらずの金井先生節、キレがありました。
詳しくは、https://togetter.com/li/1171808

気分は陸王( *´艸`)

未分類 / 2017年11月15日

姫路での市議会議長会研究フォーラム午後目一杯、席取りもあるから早目に行くし、明日も午前早目に行って、帰りの新幹線は2時台…。
お城を見る時間がないので、朝、超スロージョギングで行ってきました。
膝を痛めているので、恐る恐る、気分は、陸王の竹内涼真( *´艸`)ゴメン

兵庫県明石市視察

未分類 / 2017年11月14日

11月15日~16日第12回全国市議会議長会研究フォーラムIN姫路の前泊で兵庫県明石市へ視察へ伺いました。
テーマは2つ
子ども総合支援条例と手話言語・障がい者コミュニケーション条例について。
 手話言語条例とは、手話を言語として認め、それを後押しする事。かつて、手話は禁止され、ろう学校で教えることはタブーでした。いろいろな取組で健常者のように話せるようにする口話法が主流でした。
だからこそ、ろう者の皆さんの手話を言語にしたいという特別な思いがあります。一方で、コミュニケーションに悩む障がい者の方もいて、ろう者だけ“特別扱い”していいのかという面もあります。
 ここ明石市は、全国で先駆けて、一つの条例に手話言語と障がい者のコミュニケーションを盛り込んだ条例を27年に策定しました。
 ろう者の皆さんの抵抗はなかったのか、また、この条例によりどう変わったのかを伺いました。
 結論からいうと、ろうあ者の代表で審議会に入っていた方が、市議会議員になり、橋渡しをして、行政からではなく、ろうあ者の団体内で、結論を出してくれたのが大きい、ということ。そして、この条例自体は、ここで完結ではなく、障害者差別禁止法に対応する「明石市障害者に対する配慮を促進し誰もが安心して暮らせる共生のまちづくり条例」へとつながっていくという、一つの課程であり、目標は、障がい者としての差別のない社会の構築ということでした。
 合理的配慮を行うための企業への助成制度も創設されていました。
「明石市職員の平等な任用機会を確保し障害者の自立と社会参加を促進する条例」通称:成年後見任用確保条例、公務員には、後見人や保佐人がついているとなれない現状(地方公務員法第16条第1号)を条例を制定することに可能に(第28条第4項)しているのも特筆されます。
子ども総合支援条例
 明石市は、兵庫県で唯一人口が増加しています。神戸市も減っています。子どもを政策の中心に置く市の姿勢を具現化したのがこの条例だと感じました。
 すべての子どもをみんなで応援する条例の概略を伺い、特に妊婦に関しては全戸訪問、相談業務は、任期付職員の弁護士7名が対応、しかも離婚をしようとする親の子どもを支援するために養育支援そして養育費確保支援なども行われており、中核市に移行するのを機に全国でも横浜市、横須賀市以外では3例目の児童相談所の設置も計画されていました。
幼児教育の第2子以降の無料化、医療費の中学生までの無料化、待機児童ゼロは未達成ながら、駅前の複合施設には、子どもが遊べる施設、また、図書館にも充実した児童コーナーあり、その取組には目を見張りました。