公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

公明新聞に掲載 期日前投票カー

活動 / 2017年11月11日

公明党県代表協議会が行われて、強靭な党構築へのスタートを切ったことがトップ記事の本日の公明新聞に、埼玉県で初めての移動期日前投票所の設置について記事を載せさせていただきました。
鶴ヶ島市公明党は、以前から投票率のアップや主権者教育に力を入れるように訴えて参りました。

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肝高の阿麻和利―練習見学

活動 / 2017年11月11日

11月9日、5時まできっちり行われた都市問題会議初日の後、夕食も取らずに一路うるま市へ。那覇の夕方は、交通渋滞が激しいが、それを覚悟していると思ったよりスムーズな感じ。
週のうち月曜と木曜の練習、その様子を垣間見るだけのつもりだった。それでも12年前に鶴ヶ島市に来てくれた子どもたちの後輩たちが一生懸命取り組む姿を見れると思うともう始まっている練習にできるだけ早く着けるように心は少し焦っていた。途中、コンビニでお菓子を買った、お土産として。中高の頃は、ちょっとしたお菓子をもらっただけでうれしかったそんな感情を思い出した。

沖縄の郊外は、街路灯が少なく暗い。暗い路地を会場の公民館に向かうと、連絡していないのに、あまわり浪漫の会の長谷川会長が、公民館前に立っていた。「そろそろ着く頃かと思って」、どれだけ待たせたんだろう、恐縮した。
公民館のあちらこちらで、まだあどけない子どもたちが練習している、そして、通された一番大きな部屋では、今月末に行われる公演に向けて、通し稽古が行われていた。
用意していただいていたパイプいすに腰掛けて見ると、ちょうどカナーが悪領主望月を追放させる場面だった。
そして、カナーは10代目勝連城の城主に。アジに。民草の王(民衆の王)阿麻和利の誕生。ここから、少し悲しい阿麻和利の最後に向かっていく。最後は、琉球王朝の策略を承知で殺される阿麻和利だが、戦いの負の連鎖を、自分自身でとめ、未来を託くしていく。
圧巻、感動、一緒に伺った、他の鶴ヶ島、坂戸のメンバーも息をのんでいた。何よりも、子どもたちの真剣でいきいきした表情が、忘れていた何かを思い出させてくれ、もういい大人だが明日からも一生懸命生きなければと改めて決意をさせてくれた。
長谷川さんや平田さんの跡を継いだ指導者らの大人の思いも強く心をうつ。ここに来れてよかった。
https://youtu.be/iTv3sxUIJp0