公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

熊本視察 熊本市議会、フードパル、そして阿蘇ヘ

未分類 / 2017年1月6日

熊本市での研修
震災関係は、委員会単位でしか、今は受け入れていません。
そこで、議会事務局で答えられる範囲で震災での議会の行動について伺いました。
震災時の議会の対応など伺い、議員が直接市長や担当部長へ要望を入れたことでの混乱について、質問しました。議員の行動の制約については、BCPの策定も含めて難しい様子でした。
その後、車で5キロほど移動して熊本市が食品関係の工場を集めた工業団地フードパルへ。
工場の境目に塀は設けず垣根だけとか、高さ制限もあり一見公園かと思うようなものでした。
直売場がある工場や地場産の野菜などを売っている市場などもあるのですが、郊外でもあり、人はそう多くない。あくまで工業団地。
10億円かけた交流館は、指定管理者で運営され、多目的ホールでは、プロレスやボクシングの興行も行われています。
食の祭典のような施設群…結構大変そうでした。
終了後、昼も取らずに一路阿蘇へ。被災状況を見つつ、雄大な風景に圧倒されました。
ガンバレ、熊本!

熊本視察 SIM熊本2030

未分類 / 2017年1月6日

職員有志の自主活動から生まれたSIM熊本2030の視察に、自主活動ですから、仕事終わりの夜6時に伺いました。場所は熊本県庁舎ロビー^^;
なかなか、ネットで検索しても実際どうするのかが分からないSIM2030。
一度、SIM熊本2030を体験して初めて、データとかいただけるので、詳しいことは外に出ません。福岡や酒田市で行われているのも、この活用形です。
ある市を想定し、ゲームに参加するメンバーはその部長級となり、財源と事業をはかりながら、どれを削りどれを残すのか、その理由も含めて、2015から5年刻みに、課題、例えば橋のつけかえするかしないかなど決断して行きます。
熊本版は、起債は許されていません; ̄3 ̄)
2030年問題、団塊の世代が75歳を迎えるこの時に社会保障や税収減、人口減の中どうしていくか。
そこには、高齢者対若者、都市対山間部などの対立があり、ただ、大切なことを「話し合う」ことはハードルが高く、苦手。
そのためのツールとして職員の有志が作ったのがSIM2030です。
対立を対話で乗り越えるその為のツール。
体感しながら対話を進める「ゲーミフィケーション=ゲーム化」
そこで生まれた対話型シュミレーションゲーム。
いろいろな自治体でカスタマイズされながら広がっています。
自分の町に当てはめていく作業こそ、このゲームの肝だと思いました。
何よりも職員の自主的な思いに触れた有意義な研修でした。

熊本視察、益城町の仮設住宅へ

未分類 / 2017年1月6日

熊本空港からわずか10分足らずの場所にテクノと呼ばれる仮設住宅はありました。
「益城だいすきプロジェクト・きままに」facebook.com/mcess0414/
のリーダー役の吉村静代さんにお会いし、自主運営された避難所でのこと、そして仮設住宅での今のことなど伺いました。
東日本大震災の時、大学の先輩が被災し、そのつてで、避難所を視察したことはありましたが、仮設住宅のなかに入ったのは初めてでした。
もっと、皆さんに伝えたい、そういう気持ちで快く受け入れたいただき、こちらが励まされる思いでした。