公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

平成28年 坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防出初め式

活動 / 2016年1月10日

平成28年 坂戸・鶴ヶ島消防組合 消防出初め式
さわやかな新春のスタートです!
災害は、あってはならないことですが、消防関係者の皆さまの油断せず日々の訓練を怠らない姿勢に感謝します!

高沢先生の健康セミナー

研修 / 2016年1月10日

鶴ヶ島市健康づくり講演会ーこれからの時代を生きに抜く健康管理法パート2〜血管若返り術〜講師は、高沢謙二東京医科大学教授
地元鶴ヶ島市在住で、テレビなんかにもよく出ておられます。
心筋梗塞、脳梗塞などは、心臓や脳の病気ではない、血管の病気。
血管年齢とは、血管の硬さ。拍動は1日10万回。脈拍、ドクンドクン。この波形を見ると血管の硬さが分かる。
年齢が高くなるにつれてはじめの伸びが小さく、反発が大きくなっていく。
糖尿病、高脂血症などで進むが、血管の病気は前兆がない。コレステロール高いと血管内にプラークつくる。実年齢と血管年齢の差が10歳未満なら問題ないが、10を超えると何か因子があある。
尻上がりの波形がしり下りになると危険。世界一受けたい授業でクリームシチューの有田さん、5年前+18歳が5年後−15歳。タバコやめて、朝のウオーキングしたとのこと。
生活習慣病、高血圧、糖尿病、高脂血症がやはり大きな要因。
体内の血管の長さ10万キロメートル、地球2周半。キリンの血圧300。ローラさん血圧高い。血管細いから。健康なのに血圧高い方、美人だと思われる。諦めてください^^;
筋トレ、血管にはあまり良くない。有酸素運動、少し早く歩くぐらい。心臓、手で手首上から、下向けて親指人差し指下の形。狭心症、90%詰まって起こる。でも99%詰まっても心筋梗塞は起こらない。
冠動脈心筋梗塞、25%で起こる、まさかあの人が、チョット傷が入って、一気に血小板が集まって起こる。検査で分かりづらい。自覚症状なく知識でしか防げない。
血管の内膜には神経ない、サイレントキラー。心筋梗塞、脳卒中は、自らの知識で防ぐ病気。
ふくらはぎの筋肉を動かすと血管が若返る。
かかとを上げて下げる。腕を組んで肩を上げて下げる、困ったポーズで肩を上げて下げる、それと一緒にやるとなおいい。
寝たきりの方でも足を持ってやってあげるといい。喉が渇いたら水を飲め、汗をかいたら塩も取れ。そうしないと脳が水分が足りてると判断して、喉の渇きが抑えられてしまう。
食べたコレステロールが直接行くのが30%、採取減らしても意味がない。肝臓でつくられる。
総量を減らす。これしかない。腹八分目。
血圧、140の90、家庭では135の85。上下差が大きいほど心筋梗塞のリスク高い。
塩は、血管を硬くするナメシ効果。そして、水を多く取ると血圧上がる。
遺伝性の人150人に一人。生活習慣病ではなく早めに薬を使ったほうがいい。脱水が悪いので、水分はきちんと取る。野菜優先、野菜充分。カリウムでナトリウムを出すし、腹八分目。
いちばん大切な生活習慣は、定期的に検診を受けるという事。
以上で講演終了です。