公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

鶴ケ島市障害者支援ネットワーク協議会の総会の後の講習会

未分類 / 2015年5月17日

「①障害者支援計画について②鶴ケ島市基幹相談支援センターについて」
①障害者支援計画は、障害者基本法により義務づけられた障害者プランと障害者総合支援法に基づく障害者福祉計画からなる。平成27から3カ年計画。
障害者福祉についての市民意識調査対象500人。のべ43人の障害者団体、事業者からのヒヤリングをもとに、障害者支援協議会にて全5回の会議を開催。市役所内でも庁内組織の障害者支援計画策定委員会でのべ3回の会議、そして、市民コメント、のべ23件の意見を受け支援計画を策定。
手帳保持者から見ると、精神障害福祉手帳がH18比較で2.69倍、身体、療育手帳はそれぞれ1.26倍1.38倍で微増。身体は1736人で一番多い。H25年から精神障害の方が療育手帳保持者よりも増えて369人319人。
人口は横ばいなのに、障害者数は伸びている。計画行政と言われるが、絵の書いた餅となりやすい。
障害者全てにアンケートとってないので「当事者の意見を聞かずに計画を作らないでほしい」との意見に答えられるのか。
計画の前半は理念的なもの、後半は、数値目標を含めたものになっている。3年後に見直すので、常にPDCAサイクルを考えて行かねばならない。
②鶴ケ島市基幹相談支援センターについて。
平成27年4月からスタート。いわゆるできる規定の取り組み。県内でも10カ所に満たない状況。
 社会福祉協議会が受託した事業。生活困難者自立支援事業も同時に受託。ですから、障害という文字は入っていない。むしろ、その方が相談しやすいと判断している。
 なぜ必要かー相談員と家族や本人、当事者同士だけでは解決できない事例が増えてきている。例えば、Sネットとのつながりをもち、解決を図ること。今あるサービスをもっと使いやすくすることなど。障害者のケアマネージャーにあたる相談員が相談できるものが必要。ー基幹相談支援センターが必要。社協だと自治会やボランティア、福祉委員などともつながりが持てる。権利擁護など他の事業との連携も期待できる。
普段は、相談事業は市のケースワーカーが対応しているが、計画作りや福祉など多忙で対応でききれない。相談業務をアウトソーシング。他の相談員の相談を受ける。サービス提供事業所との調整役。また、医療との連携。スタートとして一ヶ月新規の相談90件Σ(゚д゚lll)
 紹介してつながらない場合は、また、相談支援センターにもどってもらう、つながりを持ててこそ、意味があると思っている。社会福祉協議会としての計画策定については行なっているが、支援相談センターでは、受けてはいないが、バックアップはして行く。

きれいなまちづくり

未分類 / 2015年5月17日

きれいなまちづくり
鶴ヶ島市は本日一斉清掃。自治会の役員として、ごみ袋を配ったり、参加のお花を用意したりと忙しくさえていただきました(^^)