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バックナンバー 2008年 5月

 国道9号、白石交差点にて、山口市議会公明党、3名が街頭遊説を行いました。

 平日といえども、ゴールデンウィーク真っ最中。

 仕事が休みの方もいらっしゃるかも知れませんが、通勤途中の方々に朝のご挨拶と公明党の政策について訴えさせていただきました。

 村上の遊説内容について、以下に掲載させていただきます。

 

皆様、おはようございます。こちらは、未来に責任をもつ政党、公明党。山口市議会議員村上満典でございます。

本日は、私たち公明党が創設を提案しているクールアース・デー(地球温暖化防止の日)についてご紹介させていただきます。

みなさんもご存知のとおり、本年7月7日から、北海道・洞爺湖でサミット(先進国首脳会議)が開催されます。

日本が議長国を務める洞爺湖サミットでは、環境・気候変動問題が主要なテーマの一つになっています。

私たち公明党も党内に地球温暖化対策本部を設置し、温暖化の原因となる温室効果ガスのCOをなるべく排出しない社会にしようと強力に推進しております。

近年、異常気象や海面の上昇、乾燥地域の拡大や氷河の後退など、温暖化の影響と思われる現象が地球のいたるところで起きています。地球温暖化の進行は、日本だけでなく人類全体の脅威となっています。

 

このような背景から、山口市議会においても、昨年6月議会で「地球温暖化対策や異常気象による災害対策の強化・拡充を求める意見書」を採択したところでございます。

地球温暖化対策を推進するには、草の根レベルでの取り組みが不可欠です。サミット議長国となる日本がリーダーシップをとるべく、まずは国民一人ひとりの関心を高めるとともに、全世界から共感を得る働きかけを発信していきたい、と私たち公明党は考えます。

そこで、将来にわたる世界規模の温暖化防止運動の出発点としていくために、洞爺湖サミット開催日の7月7日を「クールアース・デー=地球温暖化防止の日」と宣言し、この日を地球温暖化防止のために皆で行動する日に定めようと、公明党は提案いたします。

例えば、地球温暖化の原因となる温室効果ガスのCOを削減するために、全国のライトアップ施設や家庭などの電力使用を一定時間控えるライトダウン運動を推進するなど、地球温暖化防止のために行動する機会を設けます。

2003年から毎年6月に、環境省主催で東京タワーなどの観光施設や百貨店などの施設が参加して行うライトダウンキャンペーンを実施していますが、昨年は約200世帯が一年間使用する電力量を削減することができました。

クールアース・デーの創設については、公明党の参院議員の提案に対し、福田首相は「参考にしたい。」との答弁しています。

今年の七夕、少しの間だけ明かりを消して、星空を眺めながら地球の環境に思いをはせる、そのようなひと時が日本の家庭に訪れるよう、「クールアース・デー」の実現に公明党は取り組んでまいります。

このクールアース・デーのほか、エアコンの温度調節などによるCO排出の抑制、また環境にやさしい商品の購入や植樹の推進など、国民参加型の運動を、公明党は提案・推進してまいります。

そして今、公明党青年局が眼をつけているのは、使わなくなった携帯電話です。

皆様の御自宅にも「使わなくなった携帯電話」が眠っていませんでしょうか?

 

実は、携帯電話には、金や銀などの貴金属やコバルトなどのレアメタル(希少金属)が含まれており、資源の少ない日本にとっては使用済み携帯電話を適切に処理すれば、有用な資源が回収できると期待されています。

 

一説には、日本には、アフリカのある国の埋蔵量以上のレアメタルが、携帯電話という形で眠っているとも言われています。

 

しかし、使用済み携帯電話の回収実績は、2000年の約1362万台をピークに減少傾向が続いており、2006年には約662万台に半減しています。

 

回収率向上のためには、携帯電話ユーザーに対するリサイクル方法の情報提供、携帯電話のリサイクル活動を行うモバイル・リサイクル・ネットワークの認知度アップが必要で、公明党はこうした対策の推進に積極的に取り組んでまいります。

 

なぜなら、このような誰もができる、すぐにできる、みんなでできる行動が、環境を守り、地球を守り、生命を守ることになると信じているからです

公明党は地球環境の未来にも責任を果たして欲しい、そのような皆さんの声を誠実に受け止め、「環境の党」「生命を守る党」として、これからも、さまざまな環境政策に取り組んでまいります。

今後とも人類益・地球益の視点に立って地球温暖化防止対策を全力で推進してまいります。皆さんの力強いご支援をどうぞ宜しくお願いします!

 

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山口市 村上満典