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バックナンバー 2008年 2月

 3月定例議会が始まりました。658億3千万円の平成20年度一般会計予算案や平成19年度の補正予算案など、58議案と諮問8件が上程されました。

 議案説明に先立って行われた渡辺市長による市制概況報告では阿東町との合併協議への発言が注目されていましたが、今議会での議論を踏まえて3月末までに最終結論を出すとの見解。多少、肩透かしを食らった感もありますが、前向きな姿勢は感じ取れました。

2月6日、19:30より、市内緑町の労福協会館2F会議室において、地区委員会が開催されました。

党活動日程の確認や今月末に予定されている支部会の内容についての検討、また、政治学習の時間をいただきました。

 政治学習では、現在話題となっている「道路特定財源」や「負担軽減に向けての公明党の取り組み」について学びました。

 道路特定財源の暫定税率については、多くの厳しいご意見も伺い、より一層の説明責任を果たしていかなければならないと感じました。

公明党山口県本部の都市建設部会の勉強会が開催されました。

災害対策や公共施設の耐震化、公営住宅の問題等について、国・県の動向や県内市町における差異などを確認することによって、今後の議会活動に生かしていくというものです。

 7項目にわたる調査・研究の後、現在話題となっている、道路特定財源についても学びました。

昨年12月に山口県が作成したパンフレットを活用しての勉強会でしたが、数値的にも非常にわかりやすいものとなっていました。

道路特定財源の暫定税率については、「高いのと安いの、どっちがいいの?」という短絡的な議論も聞かれますが、暫定税率廃止を訴える政党出身の知事でさえ「税率維持」を訴えている現状です。

どちらが本当に国民のためになるのかを訴えていかねばなりません。

 

なお、勉強会のテーマは以下の7項目です。

1.災害時要援護者支援対策推進事業について

2.公立小中学校の耐震化の推進

3.住宅・建築物耐震化促進事業等について

4.公営住宅の整備について

5.洪水・高潮ハザードマップ整備支援事業について

6.建設業経営革新サポート事業について

7.地域優良賃貸住宅制度(案)について

「地域が主体となって、その地域に必要な公共交通を育てていく。」ことを主眼に、市内5箇所で実証運行が決定しているコミュニティタクシーですが、2月1日から宮野地区でも実証運行が開始します。

午前8時より、市内宮野下の熊坂集会所で行われた、宮野地区コミュニティタクシー運行開始式に出席しました。

 週4日の運行でスタートしましたが、最長一年の間に、利用者の方々のご意見を参考に、長年にわたり継続できるように改善していくことになります。

 宮野地区がモデルケースとなって、市内各所にコミュニティ交通が確立されることを期待したい。

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山口市 村上満典