menu
バックナンバー 2007年 11月

労働福祉文化中央会館(労福協会館)にて、支部大会を開催し、多くの党員の皆様にご参加いただきました。

大会では、本年の活動報告と来年の活動方針が承認されました。

来年以降の戦いの勝利を誓い合いました。

 防府市石が口にある「防府市若者サポートステーション」を視察しました。

 この施設は、概ね35歳未満の現在働いていない人やその保護者を対象に、社会進出のための様々な支援を行う機関であり、今年6月に県内で初めて開設されました。

 キャリアカウンセラーや臨床心理士が一緒になって、クライアントの個別プログラムを作成するなどの支援をジョブカフェや行政、社会福祉協議会などと連携を取りながら行っています。

 山口市からも多くの相談者が利用されているとのことです。

 詳しくは、防府若者サポートステーションのホームページをご覧ください。

小郡総合支所にて、以下の3点の視察を行いました。

(1) 地域づくり推進特別事業について

(2) 空き施設の状況と今後の有効活用方針について

(3) 建設中の小郡新図書館の進捗状況等について

(1) 平成19年度に小郡総合支所に割り当てられた、まちづくり推進特別事業の執行状況と事業概要について、自治振興課の担当職員から説明を受けました。

   『地域づくり』という事業目的と合致した事業が適切に執行されていることを確認しました。

(2) 小郡総合支所の空き施設の状況と今後の有効活用方針について施設維持課の担当職員から説明を受けました。

   現在は小郡図書館の建替えに伴い、総合支所内に仮設の図書館を設置していることもあり、空きスペースは旧小郡町議会の議場のみであった。今後、国体推進局の増員の予定もあり、小郡総合支所の施設利用は概ね良好であった。会議室の有効利用について、議論の余地があるかもしれない。

(3) 小郡新図書館の概要説明を生涯学習課の担当職員から受けた後、現地調査を行った。

   開館時に5万点以上の図書資料を整備する予定。駐車場問題に不安が残った。今後の検討課題である。

 平川地区と大歳地区を結ぶ高田橋の改修工事を視察しました。

 現在、新高田橋の建設と取付道路の整備が行われています。

 市道路河川建設課の方より、高田橋上を通る市道田屋島岩富線の新高田橋への取付道路について説明を受けた後、県土木事務所の方から新高田橋の整備状況について説明を受けました。

 平成20年度内の供用開始を目指し、現在整備中です。

 橋の架設時に、椹野川左岸の堤防沿いを走る県道山口小郡秋穂線が約半年間に渡り通行止めになるとのこと。地域住民への周知方法など、関係課のご苦労が想像に難くない。

 無事故で早期の事業完了を期待したい。

 

 仁保中学校において、仁保小学校・中学校における食育の取り組みについて、説明を受けました。

 栄養教諭、学校長、教育委員会の担当課長から、平成18年度から文部科学省の指定により取り組んでいる食育に関する研究概要の説明を受けました。

 「朝食を摂っているか。」、「睡眠時間が十分に取れているか。」、「食と健康に対する知識は十分か。」等々検証する中で、「児童の『食べる力』の無さを感じた。」との栄養教諭の言葉に衝撃を受けた。

 仁保における取り組みを全市的なものに拡大することが、将来の希望である子供たちに対して、我々の果たすべき使命かも知れません。

 8月1日にオープンした、済生会山口地域ケアセンター 居宅介護サービス複合施設 にほ苑 を視察しました。

 住み慣れた地域の中で、それまでと変わらない生活を続け、その人らしい生活を送れるように支援する、24時間・365日対応の地域密着型サービスをコンセプトに、平成19年8月1日にオープンした『にほ苑』の事業概要(提供しているサービスについて)と施設概要について説明を受けた後、施設見学をさせていただいた。

 山口市内北東部(宮野・小鯖・仁保・大内)を優先にサービスを提供しているが、現在は北東部以外の希望者もいるとのこと。

 地域の児童・園児とのコミュニケーションもはかれており、地域に密着した施設であることを確認できた。

 施設内容も充実しており、今後の取り組みに期待したい。

Twitter
外部リンク
活動報告バックナンバー
サイト管理者
山口市 村上満典