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 大学を卒業し、平成6年4月より山口ゼロックス株式会社(旧株式会社ウベックス→現・富士ゼロックス山口株式会社)に入社し、下関営業所に勤務しました。

 新規顧客獲得の飛び込み営業を経て、ユーザーの担当、最後には代理店営業を経験しました。

 新規の飛び込み営業は、訪問しても、まず相手にされません。「忙しい」の一言で、担当者や責任者に会わせてもらえません。コツコツ通い、朝駆け、夜討ち、担当者や代表者に会えるその日まで、とことんやりました。

 次に、ユーザー担当営業では、大半が「クレーム」対応でした。時期が来れば新しい製品への代替は割と楽ですが、その分、お客様からの難問・珍問が多く、対応をきちんとしないと「解約」になってしまいます。直接の製品販売営業とは遠回りの、例えば、お客さんの畑仕事とか、わけのわからないことまで手伝いをしたりもしました。

 最後に、代理店担当営業でした。

 代理店のご機嫌を損ねないよう、こちらの利益も考え、代理店の利益も考え、それでいて、代理店のお客さんであっても、クレーム処理はすべて私。本当に大変でした。でも、今だにもって、当時の代理店の社長や担当者さんからは「そのちゃんとの営業は本当に楽しかった」と言ってもらえています。

 短い7年の営業マンの生活でしたが、度胸やスピード・フットワークと、人に接するための、大変に多くの、そして大切な要素を学ばせていただきました。

其原義信ツイート
公明党広報ツイート
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