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浸水や排水の対策です。



●浸水防止対策

平成28年6月に要請&要望、平成29年6月に対策実施

IMG_6973IMG_6975平成28年6月に、山口市朝倉中央町内会31班(楠木町)の皆さんから、浸水対策の早期実施に向けて要請を受けました。平成25年に発生した山口・島根豪雨災害は記憶に新しいところですが、この豪雨により、この朝倉中央31班の皆さんも、実は大変な浸水被害に遭われたのでした。残念ながら、山口市はこの事実を認知しておらず、地元からの要望を受けて事実を知ったということでした。

この朝倉中央31班は、朝倉川に隣接した地区で地形は低地で袋小路となっていて、豪雨で朝倉川がオーバーフローする度に、オーバーフローした水は河川とは関係ない田畑を通り抜けて、低地で袋小路となっている朝倉31班に流れ込み、床下浸水や床上になるギリギリの浸水被害を受けていました。地形構造上、豪雨があるたびに水が流入するために、警報や台風のたびに、気が気でならない生活をされているということでした。

IMG_6972IMG_6974朝倉中央31班として、山口市長宛てに浸水対策の要望をされた上で、私にも早期実施に向けての要望をいただき、私からも山口市上下水道局に対して、要望を行いました。

山口市も真剣に事態を受け止めてくれたことから、事業計画を立てたうえで、上水道、下水道等の工事と併せて、浸水対策事業として、道路を渡っている管路の口径を大きくするなど、平成29年6月に無事に対策が完了しました。

少しでも被害の回数を少なくし、浸水被害が軽減できる効果を発揮してほしいと願っています。



●山口市阿東の朝早堰(あそうぜき)改修事業決定

平成25年に取り組みを要請、平成28年度当初予算で実施発表

朝早堰(発災間もなくのころ)

朝早堰(発災間もなくのころ)

朝早堰(発災間もないころ)

朝早堰(発災間もなくのころ)

平成25年に山口市を襲った豪雨災害により、市域の多くが床上・床下浸水に見舞われましたが、中でも山口市阿東地域は、阿武川の氾濫や土砂崩れなど、甚大な被害が発生しました。この朝早堰は山口市阿東徳佐の阿武川に設置をされていますが、やはり、この周辺の田畑も氾濫によって大変な被害が発生しました。

党員さんから、堰がうまく作動していないのではないか、改修をしてほしいとのお声を聴きまして、発災して間もなく現地の堰を確認しに行きました。現状や構造を確認し、山口市の担当部局や阿武川を管理している山口県に対しても問い合わせや要請をいたしておりました。

なかなか思うような進展がみられませんでしたが、このほど、平成28年度当初予算において山口市の単市事業として、朝早堰の改修事業が発表されました。周辺地域の田畑を守るため、国も県も手を出さないところを市が改修の決断をしたものです。農業振興のため、防災減災のため、一日も早い堰の改修完了が待たれるところです。



 

●道路の排水対策等

懸案の箇所です

懸案の箇所です

足がびしょぬれに

足がびしょぬれに

平成27年秋ごろから随時

私が市民の皆さんから補修の要望や指摘を受けている箇所は、湯田

温泉五丁目あたりです。車道もさることながら、縁石で分離された歩道の部分なのですが、雨天時に歩道を歩く

IMG_0110

ここが目詰まりします

土砂が堆積して水たまりも

土砂が堆積して水たまりも

と、靴や足がびしょ濡れになってしまうほど水はけが悪い状態です。近くのグラウンドから自動車のタイヤが持ってきた砂や土などが、排水口に堆積して目詰まりを起こすことも要因の一つです。

 

市道路河川管理課に相談をしまして、順次、補修をしてもらえることになりました。今年の秋から早い段階で、まずは堆積した砂や土を除去する作業をしていただき、除去後の排水状況を経過観察していただき、排水口を増やしたりするような対策を講じていただくことになりました。

 
順次、水はけもよくなっていくものと期待できます。 


施工後1

施工後1

施工前1

施工前1

●道路の補修

平成27年5月~6月に施工

市民の方からご相談をいただいていた案件です。

市道若宮町中矢原線のうち、舗装面がガタガタになっており、降雨の際には水たまりが多数できて、自動車の通過により歩行者や沿線住宅に水しぶきがあがっていたということで、市の所管課に対応を要請しました。

 

施工後2

施工後2

施工前2

施工前2

所管課からは、雨天が多くなる梅雨時期に入るまでに工事をしてくれるとの回答を得ていまして、このたびの施工となりました。

舗装面の凸凹がなくなり、おかげさまで、ご相談者からは喜びの電話がありました。 

 


●道路の補修
 
平成27年3月に施工
施工後

施工後

施工前

施工前

市民の方からご相談をいただいた案件です。

 
県道206号線・湯田停車場線の沿線にお住まいの方から、道路にくぼみがあり雨になると水たまりができ、いつまでも水たまりが消えず、自動車の通過で水しぶきがあがるとのことでした。
 
早速に所管課に情報を提供し、工事対応をしてもらいました。
 
 


これからも、しっかりと聞いて、しっかり動いて、喜ばれる実績を作っていきます!



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