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防犯や道路等の安全対策です。



 ●湯田中学校プールに防水壁(パネル)設置  

設置された防水壁パネル

設置された防水壁パネル

平成29年9月に相談を受け要請、平成30年6月に設置

湯田中学校敷地は、一部のコンクリート壁を除き、ほとんどが金網のフェンスで囲ってあります。

体育館の裏にあるプールの付近も例外ではなく、金網のフェンスでした。

最近では田畑が宅地となり、中学校の周囲も住宅が増えてきたことから、入水前のシャワー時にミストが近隣宅地に飛散するといったクレームが入ったり、生徒のプライバシー保護の観点もあり、昨年より金網のフェンスから目隠しとなる壁を設置するよう市教委に要請をしていました。

設置された防水壁パネル

設置された防水壁パネル

このほど、第一弾としてシャワー時にミストが飛散しないように、金網のフェンスに代えてパネル壁が設置されました。

ただ、湯田中学校のプールは老朽化による傷みが大変に激しく、授業のたびに生徒の擦り剥き傷も絶えず、根本的に改修・改築が必要です。
1年に1〜2校の改修では、いつまでたっても埒があきません。予算的な面では、いくらでも手法はあります。市教委や市には、その点をしっかりと考えていただきたいと思います。



●生活道路の不具合解消

平成30年1月に相談を受け要請、平成30年3月に実施 
補修工事中(3月23日)

補修工事中(3月23日)

相談を受けた1月下旬ごろ

相談を受けた1月下旬ごろ

支援者の方から「道路(市道今井町線)の水はけが悪く、雨の日には車道の真ん中あたりを歩かないと、靴がずぶぬれになる」とのご相談をいただきました。

路面が経年により歪んでしまい、通行者が歩行する一帯が水たまりができるようになったものと思います。車道の真ん中あたりが高い位置にあるような形となり、濡れないようにするために、車道を歩くようになりますが、自動車が走っているときなど、大変に危険な状況でもありました。

早速、現地の写真を撮って、市道路河川管理課に相談。早い対応をしていただきました。



●自動車転落防止(夜間)対策 

平成30年1月に相談を受け要請、平成30年2月に設置

デリネーター設置後

デリネーター設置後

デリネーター設置前

デリネーター設置前

1月の党組織支援者のつどいで、参加者より街灯もガードレールもない道路(市道上東赤田線の一部)で、道幅も狭く、暗い夜道で離合する際に、いつか下に転落をする事故が出てくるから、何とか対策を打ってくださいとの相談でした。早速、現地を確認して写真を撮り、市の道路関係部局に相談を持ち掛けました。ガードレールを設置するのは難しいらしく、夜間等の暗い時間帯での自動車の転落防止ならばと「デリネーター(視線誘導装置)の設置をしてくれることになりました。

ほどなく、設置をしていただきました。この対策の効果として、転落事故が起きないことを願いたいと思います。



 ●湯田中学校正門前にカーブミラー設置  

正門から出る直前(設置後)

正門から出る直前(設置後)

正門から出る直前(設置前)

正門から出る直前(設置前)

平成29年10月に相談を受け要請、平成30年2月に設置

昨年10月に学校運営協議会の関係者の方々から、カーブミラー設置のご相談を受けました。 

湯田中学校正門から市道に出る際に、左右の見通しが悪い上に、自動車等の通行も多く、小学校の通

学路(もちろん中学校もですが)にもなっており、加えて、コミュニティスクールの取組もあって、自動車での来校者も多いことから、早速、市教育委員会に設置の要望をしました。

市教育委員会側も、中学校へ事情の聞き取りや設置個所の確認、設置希望のカーブミラー規格など、様々な動きをしてくれました。 

そういったことに加え、正門向かい側の地元企業さんのご理解もあって、このほど、学校が希望したとおりのカーブミラーが設置されました。

事故防止のために大いに役立つことと思います。



●自動車衝突防止対策

平成29年2月に相談を受け要請、平成29年秋までに設置 

デリネーター追加設置後

デリネーター追加設置後

デリネーター追加設置前

デリネーター追加設置前

支援者の方から、「自動車が猛スピードで突進してきて、自宅のコンクリートなどに引っかかった」「歩行者も多いから、道路幅も急に狭くなり危険」とのことで、反射材の追加設置を要望されました。

早速、現地の写真を撮り、山口市の道路関係部署に追加設置の要請をしまして、設置をしていただきました。

事故が起きないことを願いたいと思います。



●夜暗い市道に防犯灯を設置 

平成29年6月に設置

設置後の夜

設置後の夜

設置前の昼間

地域内住民の方から、市道中央二丁目湯田温泉四丁目線で、真夜中になると真っ暗となり、ひったくりの目に遭いそうになったり、その他物騒な事案の未遂があったとのことで、防犯灯の設置の要請を受けました。

早速、現地を確認し、夜間の暗さ加減も確認もいたしました。山口市では「明るいまちづくり推進」の観点から、地域内における街灯は「防犯灯」として、各単位町内会に設置をお願いしており、設置費用や電気代については市から交付金という形で助成をしています。

該当の町内会長さんに事情を説明し、一緒に現地を確認していただいて、早期に設置をしていただきました。

 



 ●道路の補修

施工前(写真左側の凹み等が解消されました)

施工前(写真左側の凹み等が解消されました)

平成28年6月に施工

市民の方からご相談をいただいていた案件です。

市道湯田温泉6丁目1号線(元町西町内会)のうち、舗装面がガタガタになっており、降雨の際には水たまりができて、自動車の通過により歩行者や沿線住宅に水しぶきがあがっていたということで、市の所管課に対応を要請しました。

所管課にはすぐに対応・施工をしていただき、舗装面の凸凹がなくなり、おかげさまで、ご相談者からは喜びの電話がありました。



●道路の消音対策

消音対策後

消音対策後

消音対策前

消音対策前

平成28年3月から4月に実施

地元である湯田温泉にある市道湯田温泉一丁目湯田温泉三丁目線で、排水路のコンクリート蓋が道路の真ん中を走っていることから、自動車が通行するたびに「ガタガタッ!」と物凄い音が鳴るものですから、地域住民の方や沿線には旅館ホテルもあり、関係者の方からも消音対策をしてほしいとの要望をいただきました。

早速、山口市道路河川管理課に相談をしまして、延長がかなりあるものですから、工期を2~3期に分けて、平成27年度内には第1期工事をしてもらいました。延長のおよそ半分くらいですが、消音対策が実施されました。残りは予算の関係と沿線に駐車場があることから影響を受ける方々と日程協議をしながらの実施となる見込みです。



●危険なグレーチングの改修

平成27年12月に施工

足ででも、ガタンッ!

足ででも、ガタンッ!

改修工事の様子です

改修工事の様子です

仕上がりもきれいに

仕上がりもきれいに

 
湯田温泉にある市道中央二丁目湯田温泉四丁目線(通称・錦川通り)ですが、道路の構造は錦川という川が流れており、その上に鉄板で蓋をして、オーバーレイ舗装をしています。ところどころに、温泉排水のための点検口が敷設してあり、その上をグレーチング加工しています。

アスファルト舗装も経年劣化しているのですが、点検口のグレーチングの台座が劣化し、自動車が通過したり、人が歩いても、「ガタンッ!」とグレーチングが浮き上がるような事象が起こっていました。 

地域住民の方はもとより、観光客も多く歩行する道路ですので、大変危険を感じまして、山口市の道路河川管理課へ改修のお願いをしました。早速に、対応をしてもらい、アスファルト舗装と同じ高さで、且つ、踏んでもビクともしないように仕上げてもらいました。


●道路等の消音対策

平成27年9月に施工
こんな感じで設置されています

より近くで

設置されたラバーポール

設置されたラバーポール

市道一本松朝倉線の朝倉地域においては、雨水等の排水をより強化するために、長期間かけて排水路敷設の工事をしてきました。排水路を歩道路側帯部分の地下に敷設し、コンクリートによる側溝蓋やグレーチングが施されました。浸水対策の面では大いに効果が期待されるところですが、その副産物として、コンクリートの蓋やグレーチングにより道路の幅が拡がったような形となり(あくまで白線により歩道としてあるのですが)、自動車の往来が激しい路線なものですから、コンクリートの蓋の上やグレーチングの上をタイヤが走ったとき、大変な騒音が発生してきました。

 
自治会からも山口市に対策を要請されたようですが、私にも相談があり、山口市の担当に対策を講じていただくよう要請をしました。
このほど、件の箇所に「ラバーポール」が設置されました。これにより、従前よりも自動車の離合が少々難しくなるかもしれませんが、子どもたちの通学路でもあり、多くの自動車が往来することを考えると、スピードダウンにもつながると予測されますし、沿線にお住いの方々にとっても騒音で悩まされることも解消されるのではないかと思います。
山口市の担当者は、ラバーポールでの対応をしたけれども、比較的に騒音が小さいコンクリート蓋やグレーチングについても研究・検証をしたいとのことでした。
 


●消防団車庫前の駐停車禁止表示
 
平成27年7月に消防本部へ要望、平成28年2月に実施
白線ゼブラが引かれました

白線ゼブラが引かれました

曲がり角から進入するとこんな見た目

遠くから見るとこんな見た目

山口市消防団中部方面隊湯田分団の消防車庫の前の道路に、駐停車禁止の表示がないため、車庫前に駐停車している車のために、万一の際に出動ができない場合も想定されるため、消防団のご意見も伺い、消防本部へ要望をしました。

表示がされたことで、駐停車する自動車も無くなり、万一の際の出動にも支障はないものと思います。 



●AED(自動体外式除細動器)の利用機会の拡大  

平成26年第4回定例会で質問、平成28年度当初予算で実施発表

かけこみ119番の家

かけこみ119番の家

かけこみ119番の家

かけこみ119番の家

AEDの設置については、これまでも公明党の原ひろ子前市議が中心となって訴え、山口市内の全小中学校に設置を実現し、さらには市内の公共施設に配置されておりますが、万が一の心臓発作などは、いつ起きるかわかりません。施設が閉館している時間帯や、仮に昼間でも設置場所から遠方だった場合など、AEDを使用することによって救われる可能性が高かった命が、そういった物理的な制限によって命を落としてしまう危険性も顕在化しております。

党員さんからの市民相談を踏まえ、議会質問では、市内全域のAEDマップの作成配布や民間事業者や団体とも協力し、24時間利用可能なAEDの設置拡大、利用機会の拡大への取り組みを求めました。

このほど、平成28年度当初予算にて、この質問への答弁・取り組みとして、中山間地域を手始めに、「かけ込み119番の家」の設置をスタートします。協力して下さる方のもとに、「かけこみ119番の家」の幟旗を設置するとともに、AEDを設置して万が一の際に備えたり、消火器等も設置して初期消火を推進するなど、これまでの訴えが一歩前進した形となりました。



 
●高齢者そっと見守り活動事業
 
平成24年第4回定例会で質問(孤立死対策)
 
孤立死対策について、市の関係部局をはじめ、関係機関や事業所等の連携や情報共有等について、取り組みを求めました。
平成26年8月より、市内の各事業所と山口市が連携協定を結び、「山口市高齢者そっと見守り活動事業」としてスタートしました。


●古い橋にガードパイプを設置

転落せずにすみます

町内会にもご協力いただき

大殿地域の天花と木町の境に、俊龍寺橋というコンクリートの古い橋があり、由緒は、実在する古刹の俊龍寺の参詣道にかかっている橋でした。

現在は、地域の皆さんの橋として、もちろん、車も走ります。が、かなりの経年劣化をしていて、このままですと落下の恐れもあり、昨年の当選当時に地域の方から、改修の要望をいただいておりました。

しっかりとガード

予算の関係上、橋の架け替えは実現しませんでしたが、橋の老朽化に加え、欄干が極端に低いため、歩行者や自転車も川に転落する恐れもありました。

橋の場合、あまり強く進言しすぎると、交通量や通行量、迂回の路線などを勘案して、橋の撤去といった事態にもなりかねないので、まずは橋がそのまま存続し、転落防止を講じてもらえたことは幸いでした。

でも、でも、老朽化していることは間違いのない事実です。

町内会の皆さん、市役所の皆さん、ありがとうございました。


設置されたガードパイプ

●転落防止のガードパイプを設置

農業用排水路と市道が平行に隣り合わせになっている箇所で、一部、ガードパイプが設置されていない箇所がありました。

自動車を運転していた高齢者が、夜間で見通しが悪いときに、危うく車ごと転落しかけたとのことで、行政に設置を訴えました。

地域には高齢者や小さな子どももいます。万一の転落の危険性を考え、要望を行いました。

 


拡張された橋

拡張された橋

●狭い橋の拡張

農業用排水路をまたぐ形で渡っていた橋です。

かつては橋の小ささも気にならなかったとのことですが、最近の自動車は軽自動車でも車体が大きくなり、双方向から左折・右折するのに何度も切り返したり、欄干に車をこすったりといった事態が起きていました。

訴えを聞き、橋の拡張をお願いしたところ、当初は排水路の深さの問題(万一の浸水溢水)や橋の強度の問題で難しいかもしれないとの行政からの回答でしたが、住民が喜ばれる拡張となりました。


●見通しの悪い路地交差点のカーブミラーを整備

カーブミラーの例

カーブミラーの例

カーブミラーの設置例

カーブミラーの設置例

山口市は狭い路地が多く、信号機をつけるわけにもいかず、カーブミラーで安全を確認するしかないのですが、経年劣化したものや、全く他所を向いてい用を成していないものなど、たくさんあります。

また、進入路が狭い土地を、宅地開発して、急に自動車の交通量が増えたところや、加えて通学路にもなっているところなど、カーブミラーの重要性を改めて感じています。

一つひとつ伺い、整備をしてもらっています。



 

●電柱の移設 

移設後

移設前(黄色部分)

狭い路地(市道)で電柱が出っ張っているために、最近の規格の救急車や消防車が通れない箇所がありました。

昔は大丈夫だったのですが、最近の普通乗用車ですと、何度も切り返しをしないといけません。 

まともにハンドルを切ると、内輪差で隣接の田んぼに落ちたり、逆に切り損ねて電柱をこすったりと、通行される皆さんは大変に不便に感じていらっしゃったようです。

移設後

移設前(矢印の元)

移設前(矢印の元)

過去にも移設の陳情が行われたようですが、実現に至らなかったとのことで、再度要望を行い、見事に移設が叶いました。これで、緊急車両も入ることが出来ます。

 

 

 

 



 

これからも、しっかりと聞いて、しっかり動いて、喜ばれる実績を作っていきます!



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