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山口市で開かれたユース・トークで、若者と懇談する三浦青年局長(左から2人目)、其原県青年局長(左隣)ら

山口市で開かれたユース・トークで、若者と懇談する三浦青年局長(左から2人目)、其原県青年局長(左隣)ら

公明新聞:2018年3月1日(木)付

 

少人数・小単位で懇談

女性議員の参加

時間配分など工夫

党山口県青年局

 

 

 

 公明党山口県本部青年局(其原義信局長=山口市議)は、若者の多様な声を政治に届ける懇談会「ユース・トーク・ミーティング」(ユース・トーク)を県内各地で活発に展開し、全国模範の取り組みを展開しています。同県青年局の取り組みを紹介します。

 ユース・トークは、党青年委員会の国会議員が全国を訪ね、地方議員とともに地元の青年党員らと懇談する取り組みです。2016年11月、全国青年局長会の席上、各県本部青年局が主体となって、ユース・トークを各地で開催していく方針が示されました。

 これを受け、党山口県青年局は同年12月、山口、光、下関の各市でユース・トークを開催。其原局長をはじめ、山本敏昭・山口市議、遠藤伸一・周南市議、前東直樹・下関市議の各青年議員が参加し、若者の率直な意見や要望に耳を傾けました。

 終了後、参加者から「政治に関して勉強になった」「ユース・トークを継続してほしい」などの声がアンケートを通じ寄せられたことから、同県青年局は、ユース・トークの取り組みを県全体に広げ、少人数、小単位で定期的に実施するよう同県本部に提案。これを受け17年、総支部、支部が企画・運営し、県内各地でユース・トークを開いていくことを決めました。

 開催に際しては、質疑応答に時間を割いて参加者の発言機会を増やしたり、女性の視点を大切にするため女性議員に参加してもらうなど工夫しています。防府支部(高砂朋子支部長=防府市議)では、2カ月に1回をめどにユース・トーク開催を定例化。若者に党の実績、政策を知ってもらう貴重な機会になっています。

 先月12日には山口、下松、岩国の3市でユース・トークを開催しました。党青年委員会の三浦信祐青年局長(参院議員)が駆け付け、若者と活発に懇談しました。

 山口市の会場では、参加者から「若者が流出し、医療現場などで人材が不足している」「非正規から正規に登用されたが高卒を理由に給料が減らされた」など、率直な意見や要望が出ました。

 三浦局長は、「地方創生や働き方改革へ大事な意見ばかりだ。政治に必ず届けたい」と強調。その上で、公衆無線LAN充実など党青年委員会の政策が着実に前進していることを紹介しました。

一方、岩国市のユース・トークに参加した広田整二さん(37)は、「公明党の議員の姿を通じて、若者の声を政治に届けようとする熱意が伝わってきた。より一層、応援していきたい」と感想を述べていました。

 これまで実施したユース・トークのアンケートには、「公明党には実績がたくさんあるのに、あまり知られていないのが残念。もっと発信してほしい」「政治に関心がない若者が多いので、もっと興味を持たせる環境をつくるべき」などの声が寄せられています。


 

若者政策の実現に全力

其原義信 党県青年局長

 党山口県青年局は、4人の青年議員が結束し、日常の議員活動に取り組んでいます。

 今回のユース・トークの取り組みでは、青年議員以外の地方議員にも運営などに携わってもらい、県内各地で進めることができています。

 ユース・トークでは、私立高校の授業料無償化や若者が働きやすい環境づくりのほか、地方の人口流出を防ぐための取り組み、身近な場所の街灯や信号機の設置――など、地方行政に関わる貴重な声を数多く聞きます。

 若い世代に政治を身近に感じてもらうため、私たち青年議員が先頭に立ち、一人一人と直接会って声を聞くとともに若者政策の実現に全力を挙げ、今年の山口、萩、下松、岩国の4市議選勝利に向け闘います。

 さらに、来年春の統一地方選と夏の参院選勝利へ走り抜く決意です。

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其原義信ツイート
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