公明党 山形市議会議員 松田たかお【孝男】

新しい力で山形の創生を!『心とこころを繋ぎ、希望の未来を拓く』

水道管の老朽化について

未分類 / 2016年5月26日

本日、上下水道部で命を守る『水』を運ぶ重要なライフラインである給水管の老朽化について伺ってきました。給水開始から約100年の歴史がある山形市の給水管の総延長は約1400キロ。その内、約110キロが供用開始から50年近く経過しております。基幹線を中心に、毎年およそ15キロを更新しております。簡易管を含む全体の耐震化進捗率は約28%です。災害時に備えたバックアップ管路や連絡管の整備も進めております。写真は漏水調査の様子と、山形市で使用されている主な耐震水道管です。

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