バックナンバー: 2011年 12月

 

地元、中学校体育館は地元区民の方々の緊急避難所となっておりますが、体育館へ上がる場合、2ヶ所とも階段であり身体障がい者等の方々には利用しずらい面があり、区民の方々からバリアフリー化への依頼、要望があっておりました。市教育施設課へバリアフリー化への要望をしており、早期完成をこころ待ちしておりました。先日完成しましたので視察に行って来ました。今後も皆様の声を聞き小さなことですが地域サポートに頑張ってまいります。

12月2日(金)JA鹿本平小城集荷所で出発式が挙行された。今回で、4地域目となり交通空白地帯解消の一環であります。高齢者の方々など買い物や通院に便利な公共交通システム。予約制で自宅から乗車でき、市が指定する市街地区域内ならどこでも降車可能である。火曜日・金曜日にそれぞれ往復5便運行する。私は、以前から一般質問で「当地域の交通空白地帯」へあいのりタクシーの早期導入を要望しておりました。

 

11月29日(火) 先ず初めに熊本市で開催されました「女性局の会合に参加された」党員さんから報告・感想が述べられました。続きまして、公明新聞啓蒙推進のお礼と今後の拡大運動についてお話をさせていただきました。また、山鹿市議会の12月定例会の日程並びに一般質問で要望しました「交通空白地帯へあいのりタクシーが導入」される旨のご報告をさせていただきました。その後、公明党熊本県本部代表代行 氷室雄一郎県議会議員より「TPP問題について」詳細にわたり説明を受けました。