バックナンバー: 2007年 5月

会長のご挨拶より、当会は昭和36年に創立し今年で47年目を迎える、市民全体が当会への協力が必要であり、全市民で知的障害者を助成することが大事、又地域・校区民・行政の後押しが不可欠と訴えられた。

議事に入り平成18年度行事経過報告・決算報告並びに監査報告・質疑及び決算承認後平成19年度事業計画・予算案について説明があった。6月に山鹿市総会が予定。

市役所3階会議室にて開催。議事(1)第1回小・中学校規模適正化等協議会の報告(2)市内小・中学校の現状と課題について(3)小・中学校規模適正化の必要性などについての協議があった。

(1)第1回小・中学校規模適正化協議会の内容整理「協議会の設置目的及び役割についての確認」(2)市内小・中学校の現状と課題について「小・中学校の推移」「小・中学校通学の状況」「学校施設の整備と維持運営の状況」「小規模校・大規模校のメリット・デメリット」につて市内小・中学校の教職員全員を対象に6項目の調査が実施。規模適正化の必要性・・学校での学習・生活集団も集団のもつ教育力が最も効果的に機能する規模を整えることが必要。次回 実施視察の研修を予定