バックナンバー: 2007年 2月

福岡県議会選 最重点区(門司区)へ、会社勤務時代の取引先並びに友人宅を2年振りの訪問でしたが温かく受け入れていただき”ありがたい”気持ちで胸があつくなりました。

今回の福岡県議会選門司区が非常に厳しい状況を伝え・門司区現県議(地方統一選候補)の各地域での実績等を話し、公明党議員の必要性を訴え支持をお願いしました。見聞を広めるため活動終了後(門司レトロ)を見学しました。【写真】はブルーウイングもじ(はね橋)全国で唯一の歩行者専用のはね橋だそうです。門司まで遠い道のりでしたが、充実した思い出の一日となりました。

今回の議題は「社会福祉協議会の事業」について勉強をしました。主な内容としまして地域福祉と社会福祉協議会について、福祉分野で使用している主な用語の解説・福祉の現状などについて社会福祉協議会の課長より説明がありました。

 

現在の福祉の理念は(1)利用者の基本的人権の尊重(2)ノーマライゼーションの実現(3)コミュ二ティケアの推進 安心して暮らせるようなまちづくり活動を、各々の地域に応じて進めることなど今後地域福祉が重要になると思われる。山鹿市高齢化率の概要、ふれあいサロンの効果・課題又福祉に関する意識調査などの説明があった。