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2月12日から3月18日までの会期で、杉並区議会第一回定例会が開催されています。

2月12、13日は、区長の平成31年度予算案の編成方針に対する各会派からの代表質問。

14~18日は、区政一般に関する質問。(本日、副議長として登板)

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19日から各常任委員会、特別委員会、3月に入ってからは全議員を対象とする予算特別委員会という予定です。

しっかりと審議を深めていきたいと思います。

 

旧年中は皆様にお世話になりました。

本日、杉並区の賀詞交歓会が開催されました。副議長として第3部の乾杯の音頭を取らせていただきました。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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先日、公明党杉並総支部の総支部大会が開催されました。

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来年の統一選(区議選)に向けて、公認を受けた7名の現職が元気いっぱいあいさつをさせていただきました。

私も渾身の力で決意を述べさせていただきました。

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全力で支援して下さる党員・支持者の方に感謝感謝です。

大勝利を目指して、頑張ります!

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本日、区議会の道路交通対策特別委員会で、東京外かく環状道路(外環道)の大泉JCTの工事現場の視察に行ってきました。

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ご存知の方も多いと思いますが、外環道は、都心から約15kmの圏域を環状に連絡する延長85kmの道路であり、首都圏の渋滞緩和、環境改善や円滑な交通ネットワークを目的に整備されています。

 

下の図の左側の赤線の部分、関越道から東名高速までの約16kmについては、平成21年度に事業化され24年度に事業許可がされ、現在工事が進められています。片道3車線、合計6車線の道路の計画です。

大泉JCTから東名JCTまでは、環八を使うと現状約1時間かかっているのが、開通すれば約12分での到着を見込めるというデータがあります。

 

※東京外環プロジェクトのHPより

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関越~東名区間については、地下トンネル(大深度)構造とされ、多くの部分が地下40mより深いところを通ることになります。

 

※東京外環プロジェクトのHPより

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トンネルはシールド工法という、地下をモグラのように直径16mのシールドマシンにより掘り進める掘削技術が採用されています。シールドマシンは、カッターヘッドにより土を掘り、中のスクリューコンベアにより掘った土を後方へ運び出し、その場でトンネルの壁を組み立てながら、ジャッキにより前へ進んでいきます。

 

※東京外環プロジェクトのHPより

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実物を見てスケールの大きさに圧倒されたのと、技術的な構想力・設計力に優れていることに感銘を受けました。

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ちなみに、当初は2020年東京オリンピックまでの開通をめざしていましたが、工事の進捗状況から困難と判断。今後、詳細設計のなかで工事の精査を進め、相互協力のもと早期の開通に向けて、工事を進めていくとしています。

一方で、安全が第一に求められている事業です。関係者の皆さん、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

最新号(2018年10月号)をUP しました。

拡大しますので、ぜひご覧下さい。

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今年6月に発生した大阪府北部地震では、小学校の通学路に面した学校のブロック塀が倒壊し、通学中の児童がなくなるという痛ましい事故がありました。区議会公明党として、事故発生後直ちに、子ども達の生命を守るためにも田中杉並区長に対し区立学校における緊急の調査と対策の実施を要望いたしました。

全区立学校のブロック塀等の調査を行い、建築基準法施行令の基準に不適合とされた10箇所(小学校5校、中学校5校)の改修工事を完了しています。

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そしてこの度、区立施設以外の民間のブロック塀やれんが・石積塀等にも対策を広げ、通学路・避難路に面した倒壊が危険な塀に対して、その撤去と軽量フェンス等の施設に伴う工事費用に対して助成を行うことになりました。

◆助成期間: 2018年11月5日から2020年3月まで

◆対象となるブロック塀等: 幅員4m以上の通学路または避難路に面し、安全性の確認(※1)ができないと区が判断した、高さ(※2)80cm以上の区内のブロック塀等

◆助成額: ①ブロック塀等の撤去工事費用=実際の工事費で区が適正と認めた額、②軽量フェンス等の新設工事費=最大50万円(こうじひの2分の1の額と1m当たり85,000円で算出した額と比べ小さいほう)

※1、※2を含め、詳細は区のHPをご覧下さい。⇒ 杉並区ブロック塀等改修工事助成

 

その他、従来の「狭あい道路拡幅整備助成」や「接道部緑化助成」もありますので、ぜひご利用下さい。

 

昨日、区立小中学校の体育館に冷暖房設備を設置する旨の要望書を田中区長に提出しました。

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学校の体育館は、児童生徒はもちろんのこと、地域の方々にも日常的に多く使われています。さらに災害時には震災救援所となる機能も有しており、地域にとっては重要な役割を担っています。

 

先の都議会で都議会公明党の要望に対して、都として区市町村への財政支援を大幅に拡充する補正予算を編成する意思を小池都知事が表明したこともあり、杉並区としてもそうした制度を積極的に活用するよう要望をしたものです。

現在杉並区内には67の小中学校がありますが、まだ冷暖房設備がついている学校はありません。小中一貫校である和泉学園には設置する補正予算が計上されたところでありますが、予算としては一台約4000万円とされるため、区単独の事業として、全校に一挙に推進することは財政的には無理があります。特に「かまぼこ型」と言われる従来の体育館は冷暖房効率も良くなく効率的ではありません。従い、基本的には校舎の建替え等に伴い順次整備していくという考えですが、上記の通り重要な役割も担う施設ですので、少しでも早く推進していきたいと考えます。

 

9月10日から行われていた杉並区議会第3回定例会が本日閉幕しました。

 

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今議会中には、平成29年度の決算の認定について審議する決算特別委員会も開催されました。29年度は、一般会計と5つの特別会計の合計歳入額は、3114億9960万円(対前年度+3.0%)、歳出決算額は2994億1461万円(同+2.6%)。その内、健康保険や介護保険等、保険料を徴収してその目的だけに支出する特別会計を除いた一般会計(税等を徴収して福祉や教育、まちづくり等に支出されるもの)としては、歳入1956億1605万円、歳出1866億9140万円となりました。

一般会計歳出総額を区民(56万6551人)一人当たりの額に換算した場合、一人当たり32万9523円となり、前年度(31万3517円)から約5%の増です。内訳は約58%が保健福祉費(社会福祉、児童福祉、生活保護、保健衛生等)に、11%が総務費(基金の積立や情報システムの運営等)、10%が教育費に支出されました。

同年は、高まる保育需要への迅速な対応を行い、4月1日現在で待機児童ゼロを達成、その他震災対策やウェルファーム杉並(在宅医療・生活支援センター)の開設による地域包括ケアの充実、学校ICT化の推進等、区民の暮らしと福祉を支える施策が着実に進んだことが評価されます。

また、膨らむ行政ニーズに対応しながらも、財政の健全性は担保されていることが、各種指標からも判断され、私達が日頃より主張している「区民福祉の向上と持続可能な健全財政の運営」に努めていることが確認されましたので、当該年度決算を認定いたしました。結果すべての会計の歳入歳出決算は賛成多数により認定されました。

  

その他、議会では計9議案(条例改正6件、契約案件1件、指定管理者の指定1件、補正予算1件)が賛成多数で可決、成立しました。

  
長きに及んだ議会もようやく終わり、明日からまたまちに出かけていきます。

 

杉並区の平成31(2019)年度の予算について、会派として区長に要望書を提出しました。
 

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要望内容は、全部で307事業項目。防災・減災、まちづくり、介護・福祉、健康、教育、行財政改革等多岐にわたっています。

 
杉並区で、これまでひたすら突き進んできた待機児童解消(保育所整備)、高齢社会対策、区立施設の更新問題等々、山ほどある課題にこれからどう対処していくか。また来年度は、杉並区政にとって総合計画(10年プラン)と実行計画(3年プログラム)のローリング見直しの初年度に当たる上、国・都レベルにおいても「東京オリパラ2020」を翌年に控えることもあり、一つのターニングポイントとなる年です。そうした状況も加味して要望書を作成いたしました。

  

私が議会で常々訴えている「長期視点の行財政運営」「民間活力の活用(Public-Private Partnership, PPP)」「生命と健康を守る施策の充実」「現場の声を聞く」等の基本方針についても予算要望の中に盛り込んでいます。
   
議員力・質問力・実行力を磨き、区民の負託に応えてまいります。
 

車両のナンバープレートで、図柄入り杉並ナンバーが交付されます。

 

白黒タイプとカラータイプがあります。

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平成26年11月より「杉並」ナンバーが導入されました。それまでは「練馬」ナンバーでした。
  

図柄入りを導入するにあたり、デザインを広く公募したところ、全国から32点の応募があり、区民の投票で最も人気が高かった作品が選定され、その作品が図柄入りご当地ナンバーとして交付されます。杉並区のキャラクターである「なみすけ」とその妹である「ナミー」がデザインされています。

 

ちなみに、なみすけ達(妹ナミーの他、なみきおじさん、スピト、タネタと仲間がいます)は、小さな「スギナミザウルス島」から船で旅立ち、憧れていた杉並区に辿り着きました。なみすけの特技は、背中のひれで空気をきれいにすることです。

 
 
図柄入りナンバーの交付は、10月1日からですが、新車はもちろんのこと、使用中の車でも取り替えが可能です。交付料金は、モノクロのものは、中板(自家用車等)で7300円、大板(大型バス等)は10900円で、1000円以上の寄附でフルカラーのナンバープレートを選択することができます。この寄附については、区内の交通安全対策や地域振興に役立てられます。

ご興味がある方はぜひ。
 

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杉並区 中村康弘
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