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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
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1月30日、うれしい報道にたくさんの方から「おめでとう」の声をいただきました。

本町に星野リゾートが宿泊施設を整備する計画です。

この日は、和束荘において星野リゾート社長と山田京都府知事、堀町長と三者によるパートナーシップ協定が締結されました。

新聞の記事を読んで、内部からは、なかなか見えない魅力や良さが外部からは、しっかり見ていただいていたのだと確信しました。 これを機に、ますます魅力あるまちづくりをはじめ、観光にも一層の弾みになり、リゾート進出に期待と夢が大きく膨らみます。

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公明新聞記事電動小型車和束町では、「お茶の京都博」の一環として11月から茶畑ビューイング2017が開催されています。

ゴルフカートに乗り茶畑風景を満喫したり茶畑ハウスでのお茶のふるまいを楽しみ、癒しのひとときを過ごされる観光客の方々が増えています。

11/26日付 公明新聞に掲載していただきました。

和束の茶畑の魅力に感動された方が、今夏に茶畑

や山・里を駆け巡り、IMG_20171105_120939この度「和束町言の葉プロジェ

クト」を立ち上げられました。

茶源郷まつりで発表となり、とてもきれいな曲。

和束の風景が浮かんでくるような素晴らしいうたです。

   

    < IMG_20171105_122626天空の言の葉>

見渡す限り 朝霧の峰 茶の芽が目吹く瞬間(とき)

生まれたばかりの今日に会う 花萌ゆる和束川

焼ける太陽 鮮やかな青 鷲峰山のそよぐ風

喉を潤す茶の雫 最後の一滴までも

和束の町は 四季おりおり 姿を変えて

万葉の願いを どこまでも 風にのせて

 

平成29年4月から、オリジナルの婚姻届と出生届用紙ができました。若い世代に定住してもらうきっかけになればと提案しました。(28年6月議会・一般質問にて)

茶畑の風景や町のマスコット茶茶ちゃん・つがいのキジをあしらった夢のある婚姻届と出生届が作成されました。

自宅保管用としてメッセージを記入して写真を添付したり、手形を押す記念用もあります。

4月1日からHPでダウンロードも可能です。

5/9日付公明新聞に掲載していただきました。

婚姻届

 

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2月3日に犬打峠トンネル事業化決定を受け、予算化されるうれしいニュースにトンネル住民会議では、喜びと期待の声をいち早く住民の皆様にお知らせすることで、トンネルだより5号を全戸配布しました。

2トンネルだより【5号】_〔最終〕

 

府の公共事業評価委に係る第三者委員会 評価予定案件への意見募集が行われ、私たち(トンネル住民会議)も要望や現状を訴えました。

その結果2月3日、犬打峠BPトンネルは約65億円 307号宇治田原BPは約11億円の事業決定発表がありました。

これまで、府道宇治木屋線犬打峠トンネルの住民会議を立ち上げ4年が経過した中での事業決定に嬉しさがこみあげてきます。

住民会議が中心となって、13,613名の署名活動を展開し、知事に届けた記憶が蘇ってきます。また、住民の皆さんの熱い思いが届いたのだと確信します。

1、地方創生推進交付金の申請について。

①どのような内容を検討しているのか。

答弁:湯船森林公園をサイクリストの拠点に位置付け、全国規模の大会ができるマウンテンバイクの公認コースの整備を行う。民宿や民泊施設の周遊観光を促進することで交付金の申請をしている。

②企業版ふるさと納税についての考えを問う。

答弁:地域再生計画を策定し、内閣総理大臣の認定を受けることや企画立案段階で企業への事前以来を行う必要があり検討する。

2、高齢者支援の推進について

①介護支援ボランティアのポイント制度を検討しては。

答弁:高齢者の皆さんが地域で貢献できるよう事業実施に向けて調査研究する。

②ふれあいサロンの充実についての考えを問う。

答弁:将来的には介護予防の場として活用したい。開催回数も含め社会福祉協議会と協議を進める。

3、自殺防止対策について

①現状をどのように把握しているか。

答弁:平成21年から27年までの自殺者は10人であり、府の平均より高い数値となっている。

②自殺対策基本法が改正され、本年4月から対策計画が町村にも義務付けられたが対応は。

答弁:相談窓口を記載したチラシの配布や啓発物品の活用と府の計画に基づき連携した事業を進める。

4、町オリジナルの婚姻届について

①本町の婚姻届数の推移と町オリジナル婚姻届の作成を。

答弁:婚姻届で数は年平均17件です。オリジナル婚姻届はデザイン等について検討し記念になるよう工夫する。出生届についても進める。

②新しい門出や記念日に庁舎内で茶畑景観パネル等を活用した記念撮影コーナーの設置を。

答弁:人生の思い出に残る結婚、出産やご縁があって転入された方などにも歓迎の気持ち、おもてなしの心を伝えるきっかけになるよう進める。

 

1、本町における地方創生について

①国の地方創生先行型上乗せ交付金、本町でも採択されたが事業の内容について、どのような戦略を立てているのか。

答弁:公民館を観光客に開放するための施設改修費用の助成、観光スポットのトイレ設置等の助成として1,000万円、外国語表示の観光マップで900万円の事業が採択された。

②5年後の定住人口、第2定住人口の目標4,300人達成に向けた取組みを伺う。

答弁:地方創生総合戦略では、4つの基本目標を立て、平成32年の定住人口を4,000人と見込んでいる。また、週末居住の受入れを促進するためのパンフレットを活用し年間300人を見込んでいる。

③移住・定住・空き家バンクについての考えは。

答弁:定住していただけるよう空き家の活用などの取組む。26年度の調査では30軒余りの活用できる空き家があり、地域の理解を得ながら進める。

④農家民泊・簡易宿所・インバウンド観光等の基盤整備について国、府へ「特区」の申請ができないか伺う。

答弁:本年度からは、活性化センターでは総務省の子ども農山漁村交流による地域活性化事業、雇用促進協議会では国の実践型事業の委託を受け、まちづくりを進めている。住民と行政が一体となった体制作りとともに特区制度の申請を国や府に積極的に働き掛ける。

9月議会は、9/10日から25日までの16日間の会期で開催されました。

一般質問の内容です。

1、「地域おこし協力隊」事業(総務省)の活用について

①これまでの地域おこし協力隊事業の先進地での実績状況や事業内容をどのように把握しているか。

②本町での、地域おこし協力隊事業の取り組みに対する考えは。

③隊員の受入れ予定数と明確なビジョンの発信を。

 

2、選挙の投票率向上対策等について

①投票率向上にに向けての取り組みは。

②選挙権年齢が18歳に引き下げられることになった。若者に対していかに政治に関心を持たせるか、今まで以上に重要な課題と考えるが、今後の対応は。

③議会の見学や、議会傍聴、子供議会などを小中学校に取り入れるなどの取り組みも効果的であり、東部連合教育委員会との協議検討を。

 

答弁

1、①国からは、活用促進を各自治体に求めており、本町でも来年度から積極的に配備する。

 ②26年度には、444自治体1,511名の協力隊員が誕生し、約6割が定住している。

 ③3つの課題で挑戦してもらう。日本遺産を生かした特色ある地域づくりに取り組む。

 

2、①14ヶ所の投票所の維持、防災行政無線や茶源郷配信システム等を活用し投票を呼び掛ける。

 ②情報を得る手段として、ツイッター、フェイスブック、SNS等の媒体を使い若者に啓発する。

 ③小中学生の議会見学、傍聴、子供議会の開催についても十分連携し検討する。

 

 

平成27年第2回定例会が開会され6月12日に一般質問を行いました。

1、空き家対策と空き家活用について

 ①空き家対策特別措置法に対して、本町の対応は。

 ②空き家調査の結果を受け、台帳をもとにどのように進めていかれるのか。

  「空き家等対策計画」についての考えを伺う。

 ③市町村は、空き家等対策計画の協議会を設定することができるとあるが、その考えを伺う。

 ④固定資産税の優遇措置の実態と今後の対応は。

 ⑤空き家に対する相談窓口の検討は。

 

2、切れ目のない子育て支援を

①検診や予防接種の記録を簡単に記入することができる電子手帳(スマホの母子手帳)の導入を。

②産後ケアの体制について、本町の考えを伺う。