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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp

1、本町における地方創生について

①国の地方創生先行型上乗せ交付金、本町でも採択されたが事業の内容について、どのような戦略を立てているのか。

答弁:公民館を観光客に開放するための施設改修費用の助成、観光スポットのトイレ設置等の助成として1,000万円、外国語表示の観光マップで900万円の事業が採択された。

②5年後の定住人口、第2定住人口の目標4,300人達成に向けた取組みを伺う。

答弁:地方創生総合戦略では、4つの基本目標を立て、平成32年の定住人口を4,000人と見込んでいる。また、週末居住の受入れを促進するためのパンフレットを活用し年間300人を見込んでいる。

③移住・定住・空き家バンクについての考えは。

答弁:定住していただけるよう空き家の活用などの取組む。26年度の調査では30軒余りの活用できる空き家があり、地域の理解を得ながら進める。

④農家民泊・簡易宿所・インバウンド観光等の基盤整備について国、府へ「特区」の申請ができないか伺う。

答弁:本年度からは、活性化センターでは総務省の子ども農山漁村交流による地域活性化事業、雇用促進協議会では国の実践型事業の委託を受け、まちづくりを進めている。住民と行政が一体となった体制作りとともに特区制度の申請を国や府に積極的に働き掛ける。

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