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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp

9月議会は、9/10日から25日までの16日間の会期で開催されました。

一般質問の内容です。

1、「地域おこし協力隊」事業(総務省)の活用について

①これまでの地域おこし協力隊事業の先進地での実績状況や事業内容をどのように把握しているか。

②本町での、地域おこし協力隊事業の取り組みに対する考えは。

③隊員の受入れ予定数と明確なビジョンの発信を。

 

2、選挙の投票率向上対策等について

①投票率向上にに向けての取り組みは。

②選挙権年齢が18歳に引き下げられることになった。若者に対していかに政治に関心を持たせるか、今まで以上に重要な課題と考えるが、今後の対応は。

③議会の見学や、議会傍聴、子供議会などを小中学校に取り入れるなどの取り組みも効果的であり、東部連合教育委員会との協議検討を。

 

答弁

1、①国からは、活用促進を各自治体に求めており、本町でも来年度から積極的に配備する。

 ②26年度には、444自治体1,511名の協力隊員が誕生し、約6割が定住している。

 ③3つの課題で挑戦してもらう。日本遺産を生かした特色ある地域づくりに取り組む。

 

2、①14ヶ所の投票所の維持、防災行政無線や茶源郷配信システム等を活用し投票を呼び掛ける。

 ②情報を得る手段として、ツイッター、フェイスブック、SNS等の媒体を使い若者に啓発する。

 ③小中学生の議会見学、傍聴、子供議会の開催についても十分連携し検討する。

 

 

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