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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2013年 2月

京都府公館レセプションホールにおいて、伊根町と和束町の友好交流の推進に関する協定締結式が行われました。

伊根町と和束町は京都府北部の沿岸部と南部の内陸部にそれぞれ位置し、住民の努力によって特色ある景観が形成されてきた自然あふれる風光明媚なまちです。

しかしながら、少子高齢化と人口減少が進んでいることから、まちの活力を再生することが町政の最重要課題となっています。

そこで、両町が文化、教育、産業、防災、行政改革、行政情報の連携など幅広い分野で交流ができることを目的として締結されました。

締結式では、両町の町長と立会人である京都府の副知事による協定書の署名が行われました。

記念撮影には、伊根町のふなやん、和束町の茶々ちゃん、京都府のまゆまろも登場し和やかな雰囲気に包まれました。

 

京都リサーチパークにおいて「人も地域も輝くふるさとを目指して」のテーマのもとで開催されました。

初めに表彰式が行われ、綾部市古屋自治会では80歳以上の女性が現役で頑張っておられる姿には、とても勇気づけられました。

基調講演「新しい村づくりへの挑戦」では、四万十川+ドラマ代表取締役畦地履正氏のユーモアたっぷりで確信のある講演には感動でした。

特に環境では、新聞バック販売で利益を得る。知恵を働かせてみなさんに還元し喜んで仕事をしてもらう。そこには喜びが有り笑顔がある。地域が元気になる。素晴らしい講演でした。

パネリストとして、和束「恋茶グループ」から、荒木さんが登壇されました。とても有意義で、多くの方からヒントや知恵を得ることができ、新たな決意で、さらに頑張ろうと語り合いました。

昨年12月に、「宇治木屋線犬打峠のトンネル化を目指す」議員連盟を立ち上げました。

新名神高速道路新設工事の凍結解除と併せて宇治田原インターが設置されることとなっています。この機会に犬打峠のトンネル化の早期実現に向けて取り組んでいます。

和束町、白栖橋にトンネルの早期実現のアピール垂れ幕が張られました。

私たち議員連盟は、行政と足並みを揃え、近隣の市町村とともに京都府や国にしっかり訴えてまいります。住民の皆様のご協力をよろしくお願いします。

地元野菜を使った「わづか給食の日」が、昨年12月11日に初めて実施されました。

今日は、山城南農業改良普及センターの職員さんに来ていただき、府内他産地の学校給食についての進め方や農薬の適正使用等について学びました。

今後、学校給食の食材として地元産農産物を計画のもとに、どのようにすすめるかなど生産者やJAの職員、給食関係の皆さんで勉強会を実施しました。