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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2013年 1月

和束町の食生活改善推進員(わかば会)の皆さんと京都府山城振興局との共催による食育教室が中学校で開催されました。

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筑前煮・ぐるぐる豚ステーキ・里芋のポタージュ・葉菜のマヨネーズ焼き・茶飯の5品を1年生の生徒と一緒に調理実習したところ、これまで家では料理をしたことがないなど話にも花が咲き、賑やかに食育教室を行うことができました。

今回は、地元野菜を食べよう!のテーマのもとに、花菜・里芋・ごぼう・人参・キャベツ・煎茶・白米を活用しました。

本町でも、これだけの地元野菜を使っての調理実習は初めてであり、小中学校を通して、念願の地元野菜を活用した学校給食へ一歩前進することができました。

19日、京都市内で公明党京都本部主催の新春年賀会が開催され、山田知事をはじめ、府下の市町村長様、各種団体・企業のご来賓の皆様がご参集頂き、盛大に開催致しました。本当にありがとうございました。

 

 

 

公明党山口那津男代表も東京より、駆けつけ「連立政権与党として、景気・経済対策をしっかりすすめる」とご挨拶をしました。

山本かなえさんは、この夏の参院選での勝利を力強く訴えました。    

京都府市町村振興協会主催の平成24年度「市町村トップセミナー」がホテルグランヴィア京都にて開催されました。

「これからのくらし・まち・インフラ」と題して、芝浦工業大学院マネジメント研究科教授 谷口博昭氏による講演と「日本のこれから、日本人のこれから」と題して、お茶の水女子大学名誉教授の藤原正彦氏の講演を聴く機会を得て感銘を受けました。

特に藤原正彦氏の講演では、現世では改革、改革と叫ぶが、政治、経済の崩壊からはじまり、モラル、教育、家庭、社会の崩壊と、今、日本は全面的な崩壊に瀕している。
それぞれの分野で、崩壊に気付いたそれぞれの専門家が懸命に立て直そうと努力しているものの、どんな改革もほとんど功を奏さない。
しかしながら、日本人の素晴らしく誇れるところは、社会的には比較的平等である。金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。
 江戸時代は「士農工商という厳しい身分制度に基づいた封建制度のもとに庶民は苦しい生活を余儀なくされていた」といわれているが、多くの
欧米人は日本へやって来て、「人々はは貧しい。しかし、幸せそうだ」と言っていたなど古き良き時代の人間性を語られていました。
私たちは今、日本人としての誇りとこれからの生き方の問題を提起された気がしました。
 私は、これまで21世紀は「心の時代」であると思ってきましたが、教授は惻隠の時代であるといわれ、なんとなく通じるものがあると感じました。

 

成人を迎えられた皆さん、おめでとうございます。

早朝から降っていた雨が雪になり、会場には送迎のご家族の姿が多く見られました。

今日、成人を迎えられた皆さんが生まれられた平成4年には、東海道新幹線に「のぞみ」が登場、また秋には天皇・皇后両陛下が歴代天皇で、

はじめて中国を訪問された年でもありました。

その中国が、我が国固有の領土である尖閣諸島の周辺で、海洋監視船などによる領海侵犯を常態化させて領有権を主張しています。

新成人となられた皆さんも政治に大きな関心をもって、政治の行方や選挙を通して直接政治に参加することが大切です。

和束のまちを、もっともっと素晴らしい町にするためにも、ぜひ選挙に行って政治に参加していただきたいと思いました。

 午後からは、東部広域連合南山城村、笠置町の成人式に出席しました。

 

例年にない寒い中、相楽台小学校において午前10時より、相楽中部消防組合出初式が開催され出席しました。

私たちが、安心して日常生活ができるように日々努力していただいていることに改めて感謝するとともに、近年の災害等に対応していただくためにも、職員の皆様には、より豊富で高度な専門知識と高い技能や強靭な体力を養い活動していただくことを念じました。

輝かしい新春をご家族お揃いで、健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。今年も頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

                           

 

 

 「みんなの夢をかなえて!」和束中学生の作品です。

平成12年8月作

 

 

 

 

 

 

 

昨年暮れには、一日も早い宇治木屋線犬打峠のトンネル化の実現を図るため、議員個人の活動として議員連盟を立ち上げ、住民の皆様にお知らせを全戸配布しました。

災害時に全町孤立という事態を防ぎ、住民の安心・安全な生活確保のため、これまで30年間、京都府に府道宇治木屋線犬打峠のトンネル化の要望を町と議会で行ってきました。

一日も早い実現を目指し京都府や国に訴えてまいります。

今年も、一生懸命頑張ります。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。