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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2012年 12月

今日は、待ちに待った学校給食に地元でとれた食材を使ったメニューでの第1回目となる記念すべき給食日となり、試食会に出席しました。

和束町産のお米「キヌヒカリ」を給食センターで炊飯した新米はとてもふっくらしておいしいと評判でした。

 

 

和束産の人参・大根とミンチ肉入りの「おでん」は、愛情がこもったふるさとの味になり、野菜が苦手な子どもたちも、おいしい!と笑顔で頬張っていました。「今日の給食はすべて和束産です」と先生の話を聞きながらの楽しい給食日となりました。

今日の記念すべき日を迎えることができたのは、地産地消推進協議会の皆さんや野菜作り農家の方々の協力で成功できたものです。

今後、更に回数が増え充実されることを望んで協力して行きたいと思います。

 

和束中学校3年生が総合的な学習として「和束のまちづくりについて考える」とのテーマで発表会があり出席し感動しました。

プログラムでは、

①和宝と和菓子のマッチング 

②和束茶をイメージしたキャラクター作り 

③後継者不足を解消するために 

④和束検定 初考案! 

⑤和束町を安全な町にするために 

⑥自然を活かした理想の公園 

⑦お年寄りにとって住みやすい町にする 

⑧子どもいっぱい活気ある町 

⑨住みよい町にするために 

以上の項目で、それぞれのグループが現状をしっかりと把握した上で、今後の和束町で取り組んで行くべきことや夢と理想を研究発表してくれました。

その中で、和束についてどれだけ知っておられますか?との「和束検定」には、わたしも「ウ~ン」と頷きながら、思わず解答用紙とにらめっこでした。わが町にも検定ができることを待ち望んでいたので、今日の発表はとても嬉しい出来事です。