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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2012年 10月

世界遺産条約採択40周年記念事業として「宇治茶は世界の宝」をテーマにシンポジュウムが宇治市の宇治茶会館で開催され出席しました。

「宇治茶の世界文化遺産登録の意義と課題」について、京都大学名誉教授の金田章裕氏による基調講演があり、「文化的景観の保全と生業の両立を可能とする地域づくりの取組み」については、岩手大学教授の広田純一氏の特別講演が行われました。

現在、京都府が世界遺産等の登録を目指している中に、日本茶・宇治茶があります。「宇治茶」は、日本が世界に誇るブランドであります。宇治、山城地域に広がる茶畑とお茶に携わる人々は、世界にも影響を与え続けている日本の独特な茶文化を、生産から製造、流通、喫茶、精神文化までを育んできたものであります。

世界遺産登録の可能性の第一歩として価値ある講演会に参加することができ学ぶことがたくさんありました。登録地に選定されるには、何をどうすればよいのか、まだまだ未知の世界ではありますが、地域づくりのコツは行政も住民も同じ目標に向かってチャレンジを続けるしかないのではないかと改めて考える機会となりました。

本日は、公立山城病院の開設60周年を迎え、記念式典が中央交流会館にて行われました。

公立山城病院は、昭和27年に5診療科21床で診療を開設され、現在は19科321床で運営されています。

同病院の60周年を迎えたことや地域の中核病院としての知名度を高めることを目的に、新名称を公募していました。公募393通から選定された新名称は「京都山城総合医療センター」に決まりました。

来春以降から用いられる予定になっています。

また、山城病院庭園においては、お祝いのイベントや記念植樹が行われました。