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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2012年 8月

24年度「府政懇談会」が、山田知事はじめ副知事や府幹部が出席のもとに町村議会議長との懇談会が市内で開催されました。

懇談会では、府道宇治木屋線改良工事の推進、主に犬打峠のトンネル化について要望しました。

昭和61年の豪雨災害では、宇治木屋線・木津信楽線ともに通行不能となり、本町は一時孤立状態となったこと等を通し、今後において孤立状態を防ぐため、また災害時の緊急輸送路の確保のためにも、宇治木屋線犬打峠を災害に強いトンネルによる改良を要望しました。

観光面でも宇治木屋線は、宇治茶の主産地をつなぐ道路であり、いま世界文化遺産に「日本茶・宇治茶」の登録に向けた取り組みが進められています。山城地方が一体となって文化や茶畑などの観光資源を内外にPRし、登録に向けた機運を盛り上げるためには、宇治・山城地域を結ぶ宇治木屋線の改良は必須であることを強く訴えてまいりました。

 

木津川市、宇治田原町、笠置町、南山城村、和束町でつくる府道宇治木屋線の改良推進協議会総会が、和束町商工会館で開催されました。

府道宇治木屋線は、新名神高速道路の凍結解除を受けて宇治田原町インターにつながる重要な路線として、道路拡幅などの実現を国や府へ強く要望することを決定しました。

和束町と宇治田原町にまたがる犬打峠のトンネル化や道路拡幅に向けた要望活動などの本年度事業計画を全員賛成で可決しました。

 

第22回京都府消防操法大会が府立丹波自然運動公園にて開催され、和束町代表として、これまで勝ち抜いてこられた西和束分団の4人が、消防団員の消防技能を発揮されました。

「消防操法」は、府内消防団の参加を得て、タイムや基本動作など消防技術を競い合う大会であり2年に一度開催されています。

町長とともに出席しましたが、大変暑い中での大会でした。代表参加されました役員、関係者の皆様、そして今日を迎えるまでの日々の訓練、本当にご苦労様でした。

平成24年度、京都縦貫自動車道・新名神高速道路整備促進協議会総会が市内で開催され、町長と出席しました。

京都府域の高速道路網は、七割が完成したものの、連続したネッとワークが形成されていないため、高速道路網が本来の役割を果たせていない。特に、京都縦貫自動車道は、府域の南北を結ぶ重要な道路であり一日も早い完成を望むものである。

新名神高速道路は、未着工であった「大津・城陽間」「八幡・高槻間」が再開されるところであるが、関西文化学術研究都市へのアクセスや府南部地域の発展に欠かすことのできない道路であり、一日も早く完成すべきとの決議に全員賛成しました。