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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp

 

住民の皆さまの念願としていた府道木津信楽線、瓶の原大橋の開通式が、来賓の方々や保育園児が参加して、午前10時から挙行されました。

 これまでの、瓶の原大橋は、未曾有の大災害をもたらした昭和28年の南山城水害の後に架けられたもので、60年近くが経過し、交通量が著しく増加する中で、相当痛んでおりました。

 また、これまでの瓶の原大橋は、和束町側からも木津川市側からも急なカーブを経て接続されていたので、運転を誤って欄干や控柱に衝突・接触するといった事故も発生していました。

 このため、住民の皆さまの橋をはじめとする府道木津信楽線の改良工事に対する要望は、とても強いものがありました。

 これに対し、京都府山城振興局をはじめ関係機関においては、度重なる障害を乗り越え、ご苦労の甲斐があって本日の開通式を迎えることができました。

 瓶の原大橋が完成したことは、大変な喜びであるとともに文化や経済の架け橋となり、さらには人々の心と心を結ぶ幸せの架け橋となって、その真価が発揮されると確信します。

 和束保育園のかわいい園児とともに大手を振って渡り初めを行いました。炎天下のなか、本当にご苦労様でした。

 

 

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