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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2012年 5月

第37回町村議会議長研修会が、東京メルパルクホールにて開催され出席しました。今回のテーマは「今後の町村議会のあり方と自治制度」について、29、30日と2日間の研修が開催されました。

 

第1日目

町村議会活性化事例 「わが町の議会活性化への取組み」埼玉県嵐山町議会 議長 長島邦夫 氏

 

 

シンポジュム

「今後の町村議会のあり方と自治制度」山梨学院大学大学院社会科学研究科長・中央大学名誉教授 今村 都南雄 氏

パネリスト 明治大学政治経済学部教授 牛山 久仁彦 氏

       山梨学院大学法学部教授   江藤 俊昭 氏

       山形大学人文学部教授     金子 優子 氏

       東海大学政治経済学部教授  岡本 三彦 氏

 

2日目

「日米文化比較論」~東日本大震災・・頑張れニッポン~

    山形弁研究家 ダニエル・カール 氏

「議員の健康管理術」~免疫力を高める生活のすすめ~

    人間総合科学大学教授・東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎 氏

2日間、感動的な講演でした。。本年3月には地方自治法の一部を改正する法律が閣議決定されたことにより、今後ますます二元代表制における地方議会のあるべき姿が求められること。また、議会基本条例制定については気がついたところから、一歩ずつ進めていくこと。地に着いた議会改革を目指していくこと。また、議員間での議論、住民参加、専門家の活用などのプロセスを経て徹底的に検討すること。等々それぞれの教授の話にとても力強いものを感じる研修会となりました。

 

すばらしい天候に恵まれたなかで、午前10時から大久保駐屯地55周年・第4施設団、新設51周年の記念式典が盛大に開催されました。

記念式典並びに催し物として、音楽隊の演奏やチアリーディング、太鼓演奏、訓練展示、装備品展示などが行われました。

とても暑い中、グラウンドで熱の入った実演があり、たくさんの方が見守る中で、応援に駆けつけた和歌山県や奈良県からの出演が行われ、スリルと迫力のある実演でした。

京都府地球温暖化防止活動推進員3名で、和束小学校の1,2年生が学習の一環として取り組まれている緑のカーテン ゴーヤを植えるお手伝いをしました。

これまで毎年、推進員が取り組んできた緑のカーテンづくり活動として、役場等に植え成長したゴーヤの写真をパネル化したもので説明すると、児童たちは感動して「ゴーヤがぐんぐん成長して教室の日光を遮ってくれるのが楽しみです」と語っていました。

 

町内茶農家では、今が新茶の最盛期であり「どんなお茶ができるか楽しみ」と、どの工場でも汗をふきふき「和束茶」の生産に奮闘されていました。

和束茶の歴史は古く、鎌倉時代に海住山寺の高僧(慈心上人)が、鷲峰山麓に栽培したのが始まりと言われています。

和束町では、府内一位の宇治茶の産地として宇治煎茶の40%を生産しており、今年もいい天候に恵まれ、茶工場では賑やかに機械の音が響いていました。

爽やかな五月晴れのなか、和束保育園内において、「おもちゃ図書館」のオープニングセレモニーが行われました。

町内に住む親子が気軽に集い、おもちゃを使って遊んだり、交流を図ったりすることができる場を提供すると共に、ハンディキャップを有する児童と家族が幸福に生活でき、ともに歩むことができる地域づくりの推進を図ることを目的として取り組まれたものです。

オープニングの今日は、20組以上の親子が訪れ、150点揃えられたおもちゃで、楽しく遊ぶ子どもたちの笑顔が輝いていました。

今後の運営については、ボランティアの皆さまに大変お世話になります。

開館日:毎土曜日

利用時間:10時~12時

利用対象:就学前の幼児と障害のある児童(保護者同伴)

利用料:無料

おもちゃ貸出し:1人2点まで、2週間以内

すばらしい「おもちゃ図書館」です。1人でも多くの方に活用していただくことを願っています。

和束中学校では、平成24・25年度「京の夢・未来創造校」の指定を受け、研究実践に取り組んでいます。

その一つとして「お茶学習」が計画され、望ましい職業観と郷土を愛する心の育成を目的として、全校生徒を対象に「お茶摘み体験活動」が行われ、私も激励に駆けつけ生徒と共に茶摘みを体験しました。

午後からは、3年生と一緒にお茶を使った調理実習で「茶だんご・ほうじ茶ぷりん・愛茶クッキー」作りに男子も女子も一生懸命に挑戦していました。

出来上がった茶だんごを「おいしい!」とみんなで試食会と感想発表をしてくれました。