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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2012年 4月

                 

 

5月1日の八十八夜を前に、城陽市JA全農京都茶市場で宇治茶の初市が午前10時半から開催され、初めて参加しました。

府内の茶問屋約60社100人が、茶の色や香りを確かめ吟味した結果、最高値は和束町の手摘みの手もみ煎茶が、最高入札価格、1キロ14万円と、近年にない最高額となりました。

今年は低温や霜の被害もなく、良質な茶ができつつあり新茶の季節の到来を祝う初市となりました。

雲ひとつないすばらしい天候に恵まれ、天空カフェオープニングセレモニー及び茶源郷・和束PR大使の委嘱式が来賓の方々を招いて行われました。

 

式典では、テープカットに続いて和束PR大使の委嘱式では、京都を中心に活動するロックバンド「coming音都131」(カミングネット)のリーダーでMITSUさんと木津川市勤務の矢嶋さんがそれぞれ委嘱書を受けられました。

町のPR大使の歌は、急須を使った茶の淹れ方を作詞された ♪お茶の心は深さで勝負♪ ♪お茶の味は人の心♪ と、とてもパワフルなロックのリズムでインパクトのある曲です。和束の茶や急須で茶を楽しむ文化を広めたいと話され、大使への熱い思いが伝わるようで、新しい感覚で町を応援してもらえるよう期待したいものです。

 

山城南保険所管内の食生活改善推進員連絡協議会第30回総会が南山城村のやまなみホールにて開催されました。

全国スローガン「私たちの健康は私たちの手で」のもとに、30年間活動が継続されてきたことは、本当に尊く、健気な女性たちのボランティア活動であったことを改めて実感しました。

山城南保険所管内においては、「匙加減一つで守れる家族の健康」のテーマのもとに、2人の方が活動報告されまた、各町村の取組み等々の発表がありました。

30周年を迎えたヘルスメイトの活動は、今後ますます必要となり、。「継続は力なり」であり、これからも健康のために活動を続けていくことを誓い合いました。

 

昨日と今日は入学式日和で、まるで、この日を待っていたかのように、桜の花がいっせいに咲き誇りみんなを祝っているような入学式でした

86人の新入生の皆さんおめでとうございます。

平成21年にスタートした広域連合による教育委員会も、早や4年を迎えました。特色ある教育を目指しての取組みが始まり、今年度はさらに、“相楽東部ならでは”の教育の一層の推進を願うものです。

   

 昨日まで、花冷えのする寒さが続いていたのが、今日はとても暖かい日となり桜が一度に開花しました。

 

新入生19人のみなさん入学おめでとうございます。

まさに少子化でちょっと寂しい気もしますが、元気いっぱいでの入学式でした。全校180名7学級での新年度スタートとなりました。