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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2012年 3月

京都府で15番目の市として、新しいまち木津川市が平成19年3月12日に誕生して満5周年を迎えられ、記念式典があじさいホールにて開催されました。

旧木津町、山城町、加茂町が合併して早くも5年が経過し、その歩みを保育園児の「いづみ太鼓」や少年・少女の作文発表で語られていました。

人口7万人を超え、2010年の「住みよさランキングでは、府内1位、全国81位とのことであり、私たちの住む「茶源郷和束」でも「ずっと暮らしたい」と言われるような“まちづくり”をみんなで目指したいものです。

3月10・11日の2日間和束茶カフェ広場において、世界各国のお茶を味わう「世界茶産地フェスティバル」が開催されました。

台湾のウーロン茶やインドネシアのジャワティ、ハワイのハワイティーなどが試飲できるコーナーでは国内外の生産者の方々が、来場者にお茶をふるまい大勢の人たちで、会場は終始賑やかな雰囲気に包まれていました。

相楽中部消防協議会の合同訓練が、笠置小学校のグラウンドにて、4日午前10時から行われ出席しました。

合同訓練は、同協議会が毎年1回開催されてるもので、木津川市、笠置町、和束町、南山城村の消防団及び消防本部が中心となり、今年は笠置小学校北側山林から出火したという想定での訓練であり、授業中の全児童が先生の誘導で教室からグラウンドに避難しました。

その後、消防団員による消火活動や京都市消防局のヘリーも出動し、画像転送や空中消火も実施され、大変大がかりな訓練となりました。