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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2012年 2月

昨日からの雪が心配な中、滋賀県東近江市「田舎の親戚・農家レストラン」で研修してきました。

今回の研修は、相楽郡内の男女共同参画の視察研修として行われたもので参加の機会を得ることができました。

女性企業家の先進事例を視察することにより、パートナーシップや経営者としての成功のポイントを学ぶことを目的に開催され、女性企業家 池田喜久子さんの講演「私のチャレンジ人生~企業活動から得たもの~」「地元産食材の活かし方やジビエ料理の開発方法」と題して、“いわな”や“鹿”を使った地元の食材を活かした料理に感動でした。

池田牧場では絞りたてミルクをたっぷり使ったイタリアンジェラードを20種類以上も製造販売されていました。池田夫妻は、牛乳が酪農家の自由にならなかった時代から新しいことに挑戦され、何度も壁にぶつかりながら滋賀県で初のイタリアンジェラードの店をオープンされ、その後も挑戦の日々で、今では年収1億円の実績を残されています。

地域資源の活かし方や第6次産業のヒントを学ぶことができ、すばらしい研修会となりました。

 

和束町商工会主催による講演会が開催され聴きに行ってきました。

テーマは「地域資源の活用をコミュニティビジネスにつなげるヒント」と題して「富士宮やきそば」による町おこしの仕掛け人・渡辺英彦氏の講師により開催されました。

渡辺氏は、「富士宮やきそば学会」を誕生させた後、急激に地域ブランド化した「富士宮やきそば」を行政予算を使わずに、6年間で出した経済波及効果は何と217億円とのことに驚きでした。

現在では年間60万人が富士宮市へやきそばを食べる目的で訪れている。その仕掛けは「言葉の力」にあったらしく、オヤジギャグからのネーミングで成功した実体験のユーモアあふれる講演に感動しました。