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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp

相楽区域商工会の主催による「相楽おいしんぼコンテスト」入賞者表彰式が笠置町産業振興会館で開催され出席しました。

和束町からは、「和束茶ソフトふりかけ」恋茶グループ、「焙じ茶ゼリー」和束茶屋 山甚の2グループが、みごとに優秀賞の受賞に輝かれました。

第2部では、同志社大学法学部・村田晃嗣教授の講演があり、聴いてきました。私自身は村田教授のことを存じ上げなかったのですが、周りの方々から「テレビに出演している有名な先生だ」とか、「やしきたかじんの○○委員会の人だ」とか、いろいろ教わり、ご高名な政治学の先生からどのようなお話が聴けるのか、楽しみにして臨みました。
テーマは「激動する世界情勢と日本経済の課題」~わが国の未来について考える~というものでした。

話の始まりは、1991年ソ連が崩壊し20年経った。その結果、アメリカが世界最大の国となったが、2001年9/11日同時多発テロ事件が起きニューヨーク、ワシントンが挑戦を突きつけられた。このことからアメリカはアフガニスタンやイラクを攻めた。

もしも9/11がなかったら、攻めなかったのでは・・・この戦争により、多くの人、モノを失った。2008年9/15日、リーマンブラザーズの破綻、もしも9/11がなかったら、金融危機起こっていなかったかも・・・との話から始まり、21世紀が明けて10年しか経っていないのに、9/11、9/15、3/11と歴史上大変なことが起こっている。

今後、日本は復旧・復興の予算がどれだけ必要か、阪神淡路震災のときは約10兆円と言われる、その時、自衛隊約2万人出動した。今回は、約10万7,000人の出動があり、約5倍規模となっている。

いま、日本では政治が不安定なときを迎えているが「希望」を持てる人と持てない人の格差が今後生じる。特に「公共性のある目標」を持つことが大事であると結ばれ、リーダー像については、「水戸黄門像」を通し、誰かが平和のために何かをやってくれる時代は過ぎた。

いよいよ地方分権の時代に入った。との講演に「なるほど」との思いがしました。

 

 

 

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