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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2011年 10月

爽やかな秋空のもとに京都国民文化祭が、本日開会となり、和束町では午前9時30分からグリンティ前においてオープニングセレモニーが開会されました。

開会挨拶、テープカットにつづき「グリーン茶々」によるコーラス、とってもかわいい保育園児による歌の発表 、「和香茶会」による大正琴など日ごろの演技を披露され賑やかな開幕となりました。

和束町では、お茶のある風景写真フォトコンテストが開催されており、町内外から568点が寄せられ、入賞・入選作品はグリンティ和束前のガラス温室で展示されています。

11月6日まで、たくさんの催しが予定されていますが、3日夜には和束芝生広場にて「和豆香に眠る安積親王物語~白き悲願花の祈り~」の語り舞はとても楽しみです。皆さまふるってご参加ください。

 

 

新名神高速道路は西日本と東日本を結び、日本の産業・文化・経済活動を大きく支え、更には国際競争力のある広域的な地域経済圏を構築する新たな国土軸であります。             

                                                                               

 また、今回東日本大震災を受け、高速道路のダブルネットワークの必要性が再認識されたところであり、国土のリダンダンシーの確保を図るためミッシングリンクである新名神高速道路の早期全線整備が強く求められているところであります。

山田京都府知事、嘉田滋賀県知事の基に「関西発!国土のリダンダンシー」~太平洋国土軸のミッシングリンク~と題してシンポジウムが開催されました。

東京麹町会館に集った関西圏の首長、議長(和束町長と共に出席)が、一日も早い全線開通を強く要望しました。

 

相楽中部危険物安全協会主催の記念式典が積水ハウス総合住宅研究所で開催されました。創立30周年記念表彰や感謝状の贈呈があり、和束町で仕事に従事されている方々も受賞されました。私は相楽中部消防組合議会より来賓として出席し、祝辞を述べさせていただきました。