Twitter
外部リンク
サイト管理者
和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp

京都府町村議会主催の研修会がルビノ京都堀川にて開催されました。

第1部では、「東日本大震災京都府災害支援対策本部の活動状況について」京都府危機管理監の山田清司氏の講演があり、3月11日の地震発生以来、府内からの緊急出動が開始された現況についての説明がありました。

現在までの府内による支援状況について、被災者受け入れ登録数は877人、人的支援(現地派遣)は、延べ5,607人、ボランティア派遣276人、他には物的支援も行ってきたと報告がありました。

第2部では、「時代の転換期をみつめる・流動化する日本政治の行方」のテーマの基に政治アナリスト 伊藤惇夫氏による講演がありました。

混迷の中の日本政治、「なぜ菅総理ではダメなのか」 「ポスト菅の行方は」 「民主党その根源的問題」 「大震災から学ぶこと」等の内容で、現在の政局について論点の柱立てがよく、分かりやすい話であった。

東日本震災から4ヶ月半を迎える。いまだに瓦礫の処理もできない「地元丸投げ」の姿勢、復旧・復興の遅れは大変危惧されるところである。

コメントは受付けていません。