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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2011年 7月

京都府町村議会主催の研修会がルビノ京都堀川にて開催されました。

第1部では、「東日本大震災京都府災害支援対策本部の活動状況について」京都府危機管理監の山田清司氏の講演があり、3月11日の地震発生以来、府内からの緊急出動が開始された現況についての説明がありました。

現在までの府内による支援状況について、被災者受け入れ登録数は877人、人的支援(現地派遣)は、延べ5,607人、ボランティア派遣276人、他には物的支援も行ってきたと報告がありました。

第2部では、「時代の転換期をみつめる・流動化する日本政治の行方」のテーマの基に政治アナリスト 伊藤惇夫氏による講演がありました。

混迷の中の日本政治、「なぜ菅総理ではダメなのか」 「ポスト菅の行方は」 「民主党その根源的問題」 「大震災から学ぶこと」等の内容で、現在の政局について論点の柱立てがよく、分かりやすい話であった。

東日本震災から4ヶ月半を迎える。いまだに瓦礫の処理もできない「地元丸投げ」の姿勢、復旧・復興の遅れは大変危惧されるところである。

テーマ 「地域社会や家庭に何が起きているのか」=非行や犯罪に負けない心=

第61回を迎える「社会を明るくする運動」の趣旨のもとに、講演会が開催されました。講師の奈良少年院篤志面接員の脇屋氏の「親の願い・子の願い」では、少年院での面接活動を通して大人がこどもに対して、何気ない日常の会話がどれだけ大切であるか。また、人との約束は必ず守ることが一番の基本である等々、私たちも大いに努力する必要があると改めて痛感しました。

 太陽が照りつける猛暑の中、朝8時から太陽グループのみなさんとともに、和束小学校下ロータリー公園「ふるさとふれあい広場」の草刈や清掃活動に汗を流しました。

太陽グループは平成11年7月に結成され、これまで地域貢献活動として取り組んできました。本当に長い間、活動していただきありがとうございます。

 活動の内容は、①古紙、アルミ缶回収での収益で町社協に車椅子等福祉機器の贈呈、②環境セミナーの開催、③使用済み切手、書き損じはがきの収集と贈呈、④ふるさとふれあい広場の清掃活動です。

活動を持続することは至難なことですが、みなさまのご協力をいただき、今日のような暑さにも負けず活動を続けてくださった事に感謝、感謝です。

ふるさとふれあい広場の清掃活動は今年で10年を迎えます。小学生や中学生の登下校バス乗り場でもある公園に、雑草が伸び放題になっていたことを機に私たち「太陽グループ」のメンバーは、行政に申し出て清掃活動に取り組んできました。今では地域の方々から感謝の言葉が寄せられるようになりました。 本当に暑い中ご苦労様でした。

 

相楽東部広域連合議会、文教常任委員会で笠置中学校の給食を視察しました。南山城村にある笠置中学校では、念願の給食が4月から開始され、大変喜ばれています。

説明の中で、食材の80%は地元野菜を使用されていることに、驚きと感動でした。食育推進活動と地元野菜の直売所が連携して、野菜を収めておられることを学び、我が町でも是非実現したいな~という思いが一層強くなりました。

日頃から、子どもたちに食育活動を含め、安心・安全なものを食してほしいとの願いがあり、その決意をあらたにしました。

太陽の光を燦々と浴びてぐんぐん成長している緑のカーテン(ゴーヤ)を今年も和束庁舎前、社協、和束茶カフェに植えました。町での温暖化防止推進員3人は行政の協力を得て毎年実施しています。

今年は、和束小学校1、2年生も教室を日陰で涼しくしようと取組みが始まり、推進員もアドバイスに行き子どもたちと楽しく水遣りをしました。

 また、最近では住民の方にゴーヤの種を配ったり苗を提供する場が増え、緑のカーテンに取り組んでおられる家庭を見るたびに活動の輪が広がっていくことに喜びを感じています。