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和束町 竹内きみ代
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 5月24日、京都府町村議長会で関西電力、大飯原子力発電所を研修させていただきました。

東日本大震災発生から2ヵ月半になりますが、東京電力福島原発事故は終息への道筋がまだ見えてきません。全国で最多の14基の原発が集中する福井県に隣接する府内として万全の体制が急務となっています。

原子力発電が電気をつくるしくみは、火力発電と同じで水を沸騰させてその蒸気の力でタービンを回している。違うのは、火力発電がボイラーに化石燃料を使うのに対して、原子力発電は原子炉にウラン燃料を使う点であり、大飯発電所は加圧水式で、別の系統を流れている水を蒸気にかえてタービンに送り電気を作る方法で行われていました。

京都府がまとめた原発事故対策の暫定計画が20日に府防災会議で決定されました。それによると緊急時計画区域を原発の半径10キロから20キロに拡大した。また、事故への備えでは、放射線量の監視を強化する。舞鶴市、綾部市、京都市の7カ所に置かれている放射線量測定装置「モニタリングポスト」を宮津市や京丹後市、木津川市など計10カ所にも設置予定されています。

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