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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2011年 5月

とてもうれしいニュースです。

和束茶を使った特産品づくりで町おこしをめざす「恋茶グループ」の皆さんが1月にTBSテレビ「紳助社長のプロデュース大作戦」で「和束茶の佃煮」を紹介されたことを機に、3月にはテレビ朝日「人生の楽園」で宮さんの木工房、4月には関西テレビ「よ~いドン」で和束茶チャチャちゃんが次々とテレビで紹介されました。その影響を受けて5月迄の和束茶カフェ来客数は、約1,000人となり、昨年の同時期に比べると約3倍になりました。

 

 5月24日、京都府町村議長会で関西電力、大飯原子力発電所を研修させていただきました。

東日本大震災発生から2ヵ月半になりますが、東京電力福島原発事故は終息への道筋がまだ見えてきません。全国で最多の14基の原発が集中する福井県に隣接する府内として万全の体制が急務となっています。

原子力発電が電気をつくるしくみは、火力発電と同じで水を沸騰させてその蒸気の力でタービンを回している。違うのは、火力発電がボイラーに化石燃料を使うのに対して、原子力発電は原子炉にウラン燃料を使う点であり、大飯発電所は加圧水式で、別の系統を流れている水を蒸気にかえてタービンに送り電気を作る方法で行われていました。

京都府がまとめた原発事故対策の暫定計画が20日に府防災会議で決定されました。それによると緊急時計画区域を原発の半径10キロから20キロに拡大した。また、事故への備えでは、放射線量の監視を強化する。舞鶴市、綾部市、京都市の7カ所に置かれている放射線量測定装置「モニタリングポスト」を宮津市や京丹後市、木津川市など計10カ所にも設置予定されています。

第36回町村議会議長研修会が、東京メルパルクホールにて開催され出席しました。

特別研修会が滋賀県、兵庫県、京都府の議長研修として野村稔先生の講義があり、2日間に亘りそれぞれのテーマで行われ、受講することができました。

第1日目

研修 「町村議会議長に求められる心構え」 地方議会研究会 野村 稔 氏

講演 「地域力創造と地域おこしのヒント」 総務省自治財政局長 椎川 忍 氏

基調講演 「町村議会だからできる」 明治大学政治経済学部教授 牛山久仁彦 氏

シンポジュム「「町村議会だからできる」 パネリスト4名

第2日目

講演 「二元代表制と議会の価値」 東京大学名誉教授 大森 彌 氏

講演 「巨大地震・原子力事故と国家の危機管理」軍事アナリスト 小川和久 氏

2日間、感動的な講演でした。特にパネリストで出演された女性議長の活動報告には、とても力強いものを感じました。

 

 

この度、5月12日の町議会臨時会におきまして、議長という大役にご推挙いただき、その職責の重大さに身の引き締まる思いです。今後は、そのご期待に背かないよう常に自分を律し、議会の名を汚すことなく町民の皆様に分かりやすい開かれた議会運営を目指すとともに執行部とは是々非々の立場で緊張関係を保ちながら職責を全うしていく所存であります。

 今、地域主権改革の新たな一歩として、国と地方の協議の場を創設することなどを盛り込んだ「地域主権改革三法」が成立公布され、第2期地方分権改革が実施の段階に入りました。二元代表制の一役を担う議会の役割はますます大きくなってきています。

  和束町では、本年3月に10年後の和束の姿を描く「第4次総合計画」を策定しました。10年後の将来像「ずっと暮らしたい活力と交流の茶源郷 和束」のテーマの基に 、誰もが安心して元気に暮らせるまちづくりに微力ではありますが、精一杯努力してまいります。

 今後とも住民の皆様の一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

統一選挙後、相楽地域の議員6人で街頭を行いました。

東日本大震災から2ヶ月経ちますが、未だに行方不明の方が約1万人もおられるという未曾有の大震災。もし、今我が町でこのような震災が起こったら、どのような対応ができるのか。早急に「地域防災計画」の見直しや災害時の伝達手段等々大きな課題に取り組まなければなりません。これからも安心安全なまちづくりを訴えてまいります。多くの皆様が手を振って声援を送ってくださりありがとうございました。

 

京都府の女性議員が改選後21名となり、京都駅前にて街頭演説を行いました。

ゴールデンウイークの最終日の「子どもの日」、子ども達の健やかな成長を願う日であり、「中学校卒業までの医療費の無料化」や「子宮頸がんワクチンの公費助成制度」等の実現を訴えるとともに、今年は東日本大震災というつらい経験に耐えながら毎日をすごす子ども達のことを思うと心が痛みます。震災から50日経ちますが、一日も早く穏やかな生活を取り戻せるよう、社会が一丸となって取り組むことを願うものです。