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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2009年 6月 1日

有害鳥獣対策特別委員会として、初めてのパトロールを実施しました。現在、和束A郡として約200頭、B郡として200頭の猿が出没し大きな被害が出ています。

その群れにいる2頭に調査用の電波発信機が付けられており、それを手がかりに各地域内を受信機を使いパトロールをしました。

湯船地内では、モデル事業としてバッファゾーンの整備が進み草木や笹の除去、柿木の伐採等により、猿の隠れ場所を作らない。この取組みにより、一定の効果が出ているようでした。