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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2009年 4月

「多文化共生の社会をめざして」田中 宏

一橋大学名誉教授  による基調講演が開催されました。その後、公明党京都府本部副代表の竹内譲氏とのディスカッションがあり、とても意義深い対話と世界から見た日本の「憲法」のあり方について改めて考えさせられました。              

第4期の温暖化防止推進員委嘱式に山田知事を迎え開催されました。平成15年からスタートしたこの制度は、京都全体で、当初84人だった推進員が、今回では284人の方が推進員として委嘱を受けました。

推進員のすばらしい活動報告 使用済みてんぷら油でバイオ燃料を作り、トラクターに使用。また、菜の花作りやエコプロジェクト日頃から活動されているようすが伝わってきました。

私達の活動も、毎年ゴーヤのカーテンに挑戦し3年目を迎えます。今年は昨年の種を使って種まきから挑戦しよう!と早速、種をまきました。

3月議会を住民の皆様に報告する内容について、いろいろ協議を重ねました。発行は5月15日予定となります。

和束町商工会では、定額給付金の支給に合わせ、1万円で1万1,000円分の買い物が出来るプレミアム付き商品券を発行することを決めました。

発売期間は、4月20日〜5月19日まで  1世帯2口限定

商品券を利用できるのは、町内の26店舗です。

相楽郡においてプレミアム券を発行するのは、本町だけであり和束町商工会会長や局長並びに理事の皆様方の英断の決意と想い感謝するものです。

 

桜花爛漫の佳き日に、平成21年度、広域連合立和束中学校になって初めてとなる入学式、36名の生徒が入学されました。

桜満開のすばらしい天候に恵まれた今日、連合立になってはじめての和束小学校の入学式に34名の新入児童を迎えました。

毎年の入学式と少しも違わないのに、行政やその環境を取り巻く社会の変化により、今までとは違った形になり、広域連合として教育委員会の事務を共同化することでスタートしました。

こどもの教育ほど重要で大切なものはない。全国初となった以上は大成功の連合になるよう念じ、しっかり見届けてまいりたいと思っています。

和束町体験交流センターにおいて、広域連合の辞令交付式が開催されました。

手仲連合町は「三町の厳しい財政難を切り抜け、生き残る手段として、力を合わせ効率化を図ろう」と挨拶されました。

過疎と財政難に悩む和束町、笠置町、南山城村が連合することにより、事務局職員が13人から9人に、また教育委員が14人から5人に集約されることにより、財政削減効果が見込まれる。

教育行政全般を共同で担う方式を採るのは全国で初めてとなるので、是非とも成功させてほしいと思うものです。