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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2009年 3月 28日

公明党京都府本部幹部会が京都テルサにて開催され、多くの党員さんと議員が集い、太田代表を迎えました。

太田代表は、未曾有の経済危機に対し「どの党が手を打ったか。大事なのは仕事をするかどうかだ!」と熱弁。「景気対策はあれかこれかではない。あれもこれもだ」と言うように取組んでいる。

公明党が主張した定額給付金や高速道路料金の大幅引き下げ、子育て支援策の拡充などが実現したことは、「公明党が具体的な手を打つことによって“春”を呼び込むことが出来た」

また、中小企業の資金繰りを支援する緊急保障制度の創設や雇用調整助成金制度の改善などの成果を挙げているのも公明党の働きである。

さらに、「政治とカネ」の問題について、一番闘ってきたのが公明党だ」として、

(1)政治家個人への企業・団体献金の禁止     

(2)あっせん利得処罰法   

(3)完成談合防止法を実現したことが大きな成果であり役割を果たしてきた。

と力強く述べられ、公明党は一つひとつの緊急事態に駆けつけ、しっかりと実現に向けて、これからも自公両党で結果を出してまいります。と力説され、参加した私も決意を新たにすることが出来ました。