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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2009年 3月 10日

3月定例議会初日に、20年度補正予算が提案されました。内容については、100年に一度といわれている大変な経済危機のとき、少しでも早く経済を回復させるため、国では75兆円という規模の景気対策を盛り込んだ予算が計上されましたが、国会では野党の力により50日間も審議されずにきました。そしてようやく、3月4日に関連法が成立しました。

質問 町長は、この実態をどのように受け止めているか

答 国会での対応は残念と思っている。

定額給付金には大きな目標が2つある

1つには所得が伸びない中での生活を支援すること。

2つには定額給付金をきっかけに個人消費を拡大し、景気を下支えしていくこと。

質問 本町での定額給付金支給までの計画と現金給付は出来 るのか。

答 可決後すぐに案内を送付し4月1日より受け付け開始する。

    支給は4月20日予定。原則は口座振込みとしている。

質問 新聞報道では全国的にプレミアム券の発行を実施しているが本町での対応は考えているのか。

答 検討したが、厳しい状況である。

質問 妊婦検診の公費負担を5回から14回に増やすことは、子育て世代にとても喜ばれる。府の医師会での統一見解内容は。

答 一般健康診査と妊婦検診とセットで実施する。また、同時に子宮がん検診も無料実施となる。 

 一人当たり86,840円(公費負担、内町負担55,000円)