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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2009年 3月

「東部三町村の障害者福祉の現状と課題」のテーマでいづみ福祉会の須川浩一氏(相談支援センター長)の講師により講演が行われました。障害者のライフステージに沿って何が出来るのか。

これからの「自立支援協議会」の在り方を通して考えさせられること検討していくことがいっぱいあることを再認識しました。

公明党京都府本部幹部会が京都テルサにて開催され、多くの党員さんと議員が集い、太田代表を迎えました。

太田代表は、未曾有の経済危機に対し「どの党が手を打ったか。大事なのは仕事をするかどうかだ!」と熱弁。「景気対策はあれかこれかではない。あれもこれもだ」と言うように取組んでいる。

公明党が主張した定額給付金や高速道路料金の大幅引き下げ、子育て支援策の拡充などが実現したことは、「公明党が具体的な手を打つことによって“春”を呼び込むことが出来た」

また、中小企業の資金繰りを支援する緊急保障制度の創設や雇用調整助成金制度の改善などの成果を挙げているのも公明党の働きである。

さらに、「政治とカネ」の問題について、一番闘ってきたのが公明党だ」として、

(1)政治家個人への企業・団体献金の禁止     

(2)あっせん利得処罰法   

(3)完成談合防止法を実現したことが大きな成果であり役割を果たしてきた。

と力強く述べられ、公明党は一つひとつの緊急事態に駆けつけ、しっかりと実現に向けて、これからも自公両党で結果を出してまいります。と力説され、参加した私も決意を新たにすることが出来ました。

3月議会の最終日、10件の条例改正を提案され、多くの意見が述べられたあと、賛成多数で可決しました。

雇用対策の強化を求める意見書は共産党の議員から提案されたが、否決に終わりました。

和束町が宇治茶の生産地であることを広くアピールしようと、和束町内の「ほっこりサークル」が主体になって、和束茶カフェに石碑を建立されました。

私達「恋茶グループ」は、茶だんご、パウンドケーキ、ほうじ茶ぷりんなどでもてなし、和やかな雰囲気の中で和束町をアピールすることが出来ました。

「いづみまつり」があじさいホールにて開催されました。みなさんの発表する姿や輝いている笑顔を見て、 とても活き活きされていることがスクリーンを通して20年の歴史と歩みを実感するすばらしい式典でした。

また、いつも控えめな彼が、堂々と演奏する姿や参加したメンバーのみなさんの笑顔輝く姿に感動しました。

昭和63年にいづみ作業所が開所してから20年。社会福祉法人「いづみ福祉会」が設立してから7年。20年の歩みをスライドで表現され、また表彰を受けられた方々の語りつくせない想いが伝わってくる気がしました。

私も長年「こころの健康推進員」として参画をしてきて、この活動は本当に小さなことだけれども、継続することが大事であることを、改めて感じさせられました。

午前9時30分より和束小学校において卒業証書授与式が行われました。2クラスで39名の児童が巣立っていく姿に惜しみなく拍手を送りました。中学校と同じく和束町立としては最後の卒業式となりました。

一般会計28億1,900万円の当初予算、昨年に比べると3億5,000万円の増であり、14.2%の伸びとなっています。

歳入については、町民税が減少するなか地方交付税の増と町債の増が主なものになっています。

○歳出では、和束小学校建設時の起債を「補償金免除繰り上げ償還」することにより、どれだけの利払い節約ができるのか。 約4,000万円の節約効果がでる。

○緊急雇用創出事業としてどれだけの雇用を計画しているのか。  6事業で20人の雇用を検討している。

○成人健康診査、がん検診受診率が低いので、今後5年計画で受診率50%まで目標設定を、と訴えました。

園区では2年前、火災で焼失した公民館が、本日すばらしい建物として誕生しました。町長はじめ区民のみなさんが集い晴れやかにオープンしました。これからは高齢者の方のふれあいの場として、また子ども達とともに活用できるコミュニティの場になることと思います。

第62回卒業式が開催され、和束町立和束中学校としては最後の卒業式となりました。

男子23名 女子22名 計45名の卒業生 「おめでとうございます」

次年度からは、東部広域連合立和束中学校に改名されます。その意味からも、今回の卒業式には感慨深いものを感じました。

3月定例議会初日に、20年度補正予算が提案されました。内容については、100年に一度といわれている大変な経済危機のとき、少しでも早く経済を回復させるため、国では75兆円という規模の景気対策を盛り込んだ予算が計上されましたが、国会では野党の力により50日間も審議されずにきました。そしてようやく、3月4日に関連法が成立しました。

質問 町長は、この実態をどのように受け止めているか

答 国会での対応は残念と思っている。

定額給付金には大きな目標が2つある

1つには所得が伸びない中での生活を支援すること。

2つには定額給付金をきっかけに個人消費を拡大し、景気を下支えしていくこと。

質問 本町での定額給付金支給までの計画と現金給付は出来 るのか。

答 可決後すぐに案内を送付し4月1日より受け付け開始する。

    支給は4月20日予定。原則は口座振込みとしている。

質問 新聞報道では全国的にプレミアム券の発行を実施しているが本町での対応は考えているのか。

答 検討したが、厳しい状況である。

質問 妊婦検診の公費負担を5回から14回に増やすことは、子育て世代にとても喜ばれる。府の医師会での統一見解内容は。

答 一般健康診査と妊婦検診とセットで実施する。また、同時に子宮がん検診も無料実施となる。 

 一人当たり86,840円(公費負担、内町負担55,000円)