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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2009年 2月 24日

午後1:30分から委員会室において、和束町における鳥獣被害の現状と今後の取組みについて委員会で審議されました。

本町では、イノシシ、ニホンジカ、ニホンザルが主な加害獣で、特にニホンザルによる被害が多発しています。

町内では、サルの群れとして和束A郡、和束B郡が存在しており、A郡では70〜80頭で宇治田原町に繋がっている。

B郡では190〜210頭で笠置町や南山城村に繋がっている。

これまで農作業に対する猿害を防ぐため、電気柵や防除ネット、捕獲により対応をしてきたが、その効果は一時的なものであり、十分な効果をあげることはできなかった。

そこで今回、和束町鳥獣被害防止計画を策定し、今後の取り組み方針が検討されました。