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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2009年 1月 31日

相楽支部会に念願の浮島とも子参議院議員を迎えて学習会を開催しました。

定額給付金や中小企業の資金繰り対策など、未曾有の経済危機から国民生活を守る幅広い経済対策を盛り込んだ第2次補正予算は1月27日に成立したが、そのための関連法案は、いまだに参院で審議入りすらしていない。

関連法案は2次補正とともに、13日に衆院から参院に送られたが2週間たっても審議していないのは、参院で多数を占める民主党の反対で関連法案が審議される財政金融委員会などに付託されていないからだ。

関連法案は、対策の財源を確保するたに財政投融資特別会計の積立金の取り崩しなどを行うもので、これが成立しなければ財源の手当てが出来ず、実行できない。

例えば、2次補正では、中小企業の資金繰り対策として、緊急保証制度の融資枠を6兆円から20兆円に大幅拡充する。この融資枠は、すでに5兆円使われている。

このまま関連法案審議が先延ばしされれば、融資枠が底をつきかねない。

また、多くの国民が今か今かと待ち望んでいる定額給付金や高速道路料金の大幅値下げや妊婦検診の14回分無料化など、国民生活に直結した対策の実施も、関連法案が成立するまで「お預け」となる。

難しい政策を解りやすく解説してくださり、みなさんとともに学ぶことができました。