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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2009年 1月 24日

午前10時より八幡市、京田辺市、精華町そして和束町を南部の公明党女性議員5人で街頭し「定額給付金」の必要なことを訴えました。

100年に一度の経済危機から国民を守る「第2次補正予算案」が採決されずにずるずる引き延ばされている現状。

「木を見て森を見ない」とは、このことではないか、と思うほどに定額給付金をめぐる国会論戦の発言。または、熱に浮かされたように定額給付金を批判する一部メディアの報道を見ていると、そう思わざるを得ません。

  定額給付金の大きな目的2つあります。

1つは生活支援対策として行うこと。

もう一つは定額給付金をきっかけに個人消費を呼び景気を下支えしていくことです。

 

意義についても、2点あります。

1つは定額給付金の理念は減税ということです。

もともと定額減税というところから出発しております。

しかしながら定額減税では、非課税世帯の方に効果が

届きにくいため給付金になったのです。

この財源は「借金」ではなく、特別会計の準備金です。これをみなさまに戻すということなので、まさしく減税なのです。

 

   もう1つは経済が悪化する中、外需に頼れないときは内需が大事です。内需で一番大きなポイントは消費です。定額給付金は、この消費をしっかりと下支えしていくためのきっかけです

手を振って応援して下さり、ありがとうございました。これからも頑張ってまいります