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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2009年 1月 3日

午前10時から南山城村、木津川市、精華町、和束町にて恒例の街頭演説を、今年も元気な公明党議員団6人で行いました。

昨年12月議会の報告と年頭の決意を語ると共に、この厳しい社会情勢を乗り切るには、今何をしなければならないのかを訴えました。途中で手を振って応援していただいた方々に感謝の思いでいっぱいです。

100年に一度といわれる金融危機を乗り切るには、いま何をしなければならないのか。それは、景気対策のための「三段ロケット」が政府・与党が決めたこと。

(1)第1次補正 (2)2008年度2次補正 (3)2009年度予算 この3つを合わせると総額75兆円の事業規模の対策になる。これを切れ目なく執行することに尽きると思います。

その上で、第1に執行してほしいことは、<生活対策> 総額2兆円の定額給付金と、過去最大規模の住宅ローン減税、自動車重量税・取得税の減税等々。

「定額給付金は経済効果がない」との俗論には「生活現場の実態が分かっていない。使われることは間違いなく消費拡大に効果がある」と思う。

第2に<雇用対策>1次補正で雇い止めや解雇された人に住宅提供等行われたが、まだ解決には至っていない状況もあるので、更なる対策が必要。

第3に<中小企業支援>この年末、資金繰りを支援する緊急保障制度は大変喜ばれています。この制度発足から、昨年末までの2ヶ月間で、承諾件数が全国で17万件、3兆9,000億円突破し、活用されていると新聞報道されています。

まさに、公明党が制度創設を推進した「中小・小規模企業の資金繰りを支援する」ことが企業の倒産を防止することだけではなく、そこで働く人たちの雇用確保に大きく貢献していることがよくわかります

みな様に元気と安心を送れるようにとの思いで一生懸命に訴えました。