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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2009年 1月

相楽支部会に念願の浮島とも子参議院議員を迎えて学習会を開催しました。

定額給付金や中小企業の資金繰り対策など、未曾有の経済危機から国民生活を守る幅広い経済対策を盛り込んだ第2次補正予算は1月27日に成立したが、そのための関連法案は、いまだに参院で審議入りすらしていない。

関連法案は2次補正とともに、13日に衆院から参院に送られたが2週間たっても審議していないのは、参院で多数を占める民主党の反対で関連法案が審議される財政金融委員会などに付託されていないからだ。

関連法案は、対策の財源を確保するたに財政投融資特別会計の積立金の取り崩しなどを行うもので、これが成立しなければ財源の手当てが出来ず、実行できない。

例えば、2次補正では、中小企業の資金繰り対策として、緊急保証制度の融資枠を6兆円から20兆円に大幅拡充する。この融資枠は、すでに5兆円使われている。

このまま関連法案審議が先延ばしされれば、融資枠が底をつきかねない。

また、多くの国民が今か今かと待ち望んでいる定額給付金や高速道路料金の大幅値下げや妊婦検診の14回分無料化など、国民生活に直結した対策の実施も、関連法案が成立するまで「お預け」となる。

難しい政策を解りやすく解説してくださり、みなさんとともに学ぶことができました。

28日29日の夜、社会福祉センターに於いて、相楽東部広域連合についての住民説明会が開かれました。

昨年末に3町で発足した連合について堀町長は、「厳しい財政のなかで行政水準を維持するため、町域を超えた機構改革として選択した」と説明がありました。

私は28日に出席をしましたが、参加者は約40人位でした。

和束町議場にて9時30分より開かれ、議長に山口勝巳議員が,

副議長に石田春子議員が選出されました。

その他、情報公開条例や個人情報保護条例等5件を可決し閉会しました。

午前10時より八幡市、京田辺市、精華町そして和束町を南部の公明党女性議員5人で街頭し「定額給付金」の必要なことを訴えました。

100年に一度の経済危機から国民を守る「第2次補正予算案」が採決されずにずるずる引き延ばされている現状。

「木を見て森を見ない」とは、このことではないか、と思うほどに定額給付金をめぐる国会論戦の発言。または、熱に浮かされたように定額給付金を批判する一部メディアの報道を見ていると、そう思わざるを得ません。

  定額給付金の大きな目的2つあります。

1つは生活支援対策として行うこと。

もう一つは定額給付金をきっかけに個人消費を呼び景気を下支えしていくことです。

 

意義についても、2点あります。

1つは定額給付金の理念は減税ということです。

もともと定額減税というところから出発しております。

しかしながら定額減税では、非課税世帯の方に効果が

届きにくいため給付金になったのです。

この財源は「借金」ではなく、特別会計の準備金です。これをみなさまに戻すということなので、まさしく減税なのです。

 

   もう1つは経済が悪化する中、外需に頼れないときは内需が大事です。内需で一番大きなポイントは消費です。定額給付金は、この消費をしっかりと下支えしていくためのきっかけです

手を振って応援して下さり、ありがとうございました。これからも頑張ってまいります

和束町地域雇用創造推進事業のスキルアップセミナーがグリンテイ和束で開催され出席しました。3回シリーズで学ぶ内容は、加工品を含めた地域特産物や資源などを活かした販売やサービスなど、事例の確認と共に和束町における企業・創業を進める方法を学習しました。

今、私達が取組んでいる「特産品づくり」について、戦略マーケティング研究所ケイ・ファクトリーの佐野智世 講師のもとに、和束町の経営資源を活かして、事業化を行うことについての可能性について、楽しく学習することが出来ました。

2009年度、新春年賀会が13日ホテルグランビアで開催され、角替代表の挨拶に始まり、党幹部として、田端衆院委員、浮島ともこ議員が出席され、晴れやかに盛大な出発となりました。

 

毎年参加してくださいます経済界の方や市町村代表の方がた、その他大勢のご参加の元に、今後の日本の動向を大きく左右する次期衆議院選挙に向けた出陣の場となりました。

町内の新成人となられた50名の方、本当におめでとうございます。

男性21名女性29名の方々が成人者となられました。今年は女の子は、すべて振袖を着ての参加で、とても晴れやかな式典でした。

終了後、例年のごとく中学校時代お世話になった先生を囲んで懇親会が開催されました。そのときのおやつを「わかば会」や「ブレッドキッズ」のボランティァの方達から、ケーキやクッキーが届けられ、温かいプレゼントに話の輪が広がったようです。

「成人の日」は1949年に国民の祝日となり、本年は60周年。全国で133万人が晴れの日を迎えた。

今年の初出式は、とても風が強く寒い中での開催となりました。

式典では、来賓の挨拶や表彰が行われ、団員のみなさんの日頃の活動に感謝すると共に、特に夜警の見回りや自分の仕事を顧みず対応していただいていることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。寒い中、大変ご苦労さまでした。

さあ!いよいよ新しい年の開幕です。

昨年は皆さまに大変お世話になり、ありがとうございました。

今年は政治決戦の年であります。悔いのないよう元気いっぱい頑張ってまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

午前10時から南山城村、木津川市、精華町、和束町にて恒例の街頭演説を、今年も元気な公明党議員団6人で行いました。

昨年12月議会の報告と年頭の決意を語ると共に、この厳しい社会情勢を乗り切るには、今何をしなければならないのかを訴えました。途中で手を振って応援していただいた方々に感謝の思いでいっぱいです。

100年に一度といわれる金融危機を乗り切るには、いま何をしなければならないのか。それは、景気対策のための「三段ロケット」が政府・与党が決めたこと。

(1)第1次補正 (2)2008年度2次補正 (3)2009年度予算 この3つを合わせると総額75兆円の事業規模の対策になる。これを切れ目なく執行することに尽きると思います。

その上で、第1に執行してほしいことは、<生活対策> 総額2兆円の定額給付金と、過去最大規模の住宅ローン減税、自動車重量税・取得税の減税等々。

「定額給付金は経済効果がない」との俗論には「生活現場の実態が分かっていない。使われることは間違いなく消費拡大に効果がある」と思う。

第2に<雇用対策>1次補正で雇い止めや解雇された人に住宅提供等行われたが、まだ解決には至っていない状況もあるので、更なる対策が必要。

第3に<中小企業支援>この年末、資金繰りを支援する緊急保障制度は大変喜ばれています。この制度発足から、昨年末までの2ヶ月間で、承諾件数が全国で17万件、3兆9,000億円突破し、活用されていると新聞報道されています。

まさに、公明党が制度創設を推進した「中小・小規模企業の資金繰りを支援する」ことが企業の倒産を防止することだけではなく、そこで働く人たちの雇用確保に大きく貢献していることがよくわかります

みな様に元気と安心を送れるようにとの思いで一生懸命に訴えました。