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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2008年 10月

廃校になった田山小学校を活用した「村おこし」として、活用されている「そば打ち体験教室」に参加しました。

理科室を活用して、毎月第3日曜日に開催されています。

初めての体験でしたが、そばが出来上がったときの感動は、とても嬉しく、またおいしくいただきました。

 

「村おこし」事業の中で村の女性らが、「地元のの人と他の地域の人との交流のきっかけになれば」と、経験を活かし教室をされているので、私達(恋茶グループ)も研修をさせていただきました。

教室では村産のそば粉を使い、茶そばなどにも取組んでおられる様子を見学・体験することが出来、とても、意義深い研修会となりました。

「ニュース610京いちにち」のキャスターがガイドブックに載っていない「ええとこ」を探して和束町にこられました。去る6日に取材を受けた恋茶グループの制作の様子と「和束茶カフェ」での特産品作りを放送されました。

 

恋茶グループの活動をテレビで放送していただいたのは、初めてのことであり、みんな緊張の中での撮影でしたが、茶だんごや抹茶シフォンケーキ・ほうじ茶ぷりんを召し上がっていただき、感動でした。

私達も一日も早くオープンできるよう決意を新たにしました。

城西大学の伊関友伸氏を迎えての講演、約2時間、アッと言う時間でありました。まさに今現在、山城病院では「あり方検討会」が進められています。医師不足問題は地域医療の存続を脅かす問題となっています。そこで、今回の講演を聴かせていただき大変学ぶところが多くありました。

講演の中から

医師は、わが国では強い立場の人と考えられてきた。
実際に、医療現場において医師の立場は強い。

でも、最近では以前ほど医師の立場は強くない。
患者の方々の権利意識も強くなって、医療訴訟も急増している。

自治体立病院においても、他の職員に比べて給料が高いように見えるが、時間の拘束と緊張感からすれば高くはない。

しかし、これまで強い立場にあった医師がゆえに、部分的に弱くなっても、その悩みが国民や病院を運営する自治体になかなか伝わらない。

自分の思いが伝わらない医師は、絶望して次々と自治体立病院から退職していく。

医師と一般の人のコミュニケーションの断絶がある中で、地域医療の崩壊という新しい不幸が生まれてきているように思える・・・・・

等々全国自治体病院の事例を交えての講演でした

 

ルビの堀川にて新任の女性農業委員の集いが開催され、初めて参加しました。府では現在、農業委員が611名うち女性は37名で6%とのこと、まだまだ少ない現状を話されていました。

また、女性委員37名中26名が新人とのことで、私もその一端を担うようになるのかと思うと、いろんな課題に挑戦していかなければと責任を感じる集いでした。

内容については、女性農業委員としての活動報告や体験を聞かせていただき感動しました。特に北部の方々の地産池消に取組んでおられる様子やグループを組んで学校給食に地元産を供給する取組みも行っておられることなどもお聞きし、たくさんのことを学ぶことができた研修会となりました。

公明党京都府本部、第6総支部としてセミナーを開催しました。党からは白浜副代表、山本香苗参院議員、竹内譲元衆院議員が出席のなかで、南部地域における首長や経済界等たくさんの方々をお迎えして、盛大に開催することができました。

白浜副代表は現在、審議されようとしている補正予算案について「原油高騰で苦しむ中小企業者などの声を受けて、公明党がまとめたものです。」と述べた上で、「公明党の良さは、現場の声を直ちに国政に反映できる『生活現場主義』にある」と挨拶されました。

竹内ゆずる氏は、京都市議として地方自治の現場に身を置いた経験を振り返り、「地方の思いを

国政に活かしたい!」と決意を語られました。

ゴーヤの大活躍で、涼しい夏をすごせたことに感謝しながら、取り外し作業を行いました。

今年のみどりのカーテンは社協に植えさせていただき、大成功に終えることが出来ました。1枚1枚の葉が重なり合い、大きなカーテンとなって光を遮断することができ、室内温度の差がはっきりと表れました。温度を測ったところ、カーテンのある部屋とない部屋との差は約3度でした。今年の成功を基に来年も一層輪を拡げて行きたいと話し合っています。

今年の結果はパネルにしてグリーンフェスタで展示したいと考えています。