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和束町 竹内きみ代
t-kimiyo@mta.biglobe.ne.jp
バックナンバー 2008年 8月

新任農業委員の研修会が相楽において開催されました。

(1)農地に関する法律

(2)農地の売買・貸借

(3)農地転用

大変難しい研修でした。しかし、先輩の委員さんたちは、役割を果たしてこられた。私も、一つひとつ学び、役目を果たせるよう頑張ることを決意しました。

京都府温暖化防止推進センターの研修会が、精華町の積水ハウス総合研究所で開催され、ハートフル生活研究所部長の田中孝雄氏のユーモアあふれる講演を聴き、とても参考になりました。体験を通し、また、実際に触れながらの研修でした。

○みどりのカーテンを毎年作る否決とは。

○体感温度の実測。

みどりのカーテンいろいろ

ヤブカラシ、ヤマノイモ、ヒルガオ、イケマ、素材はつるものならなんでも活用できる。

午前10時より、東部じんかい処理組合において公害防止委員会が開催されました。はじめに管理者より挨拶があり、平成11年4月より稼動した当センターは、10年を迎えるが、大きな事故もなく推移している。と報告がありました。

また、今後の方針等について、委員からはたくさんの意見が出されました。

戦後63年を迎えた本日、大変厳しい暑さの中、相楽支部の街頭演説を行いました。南山城村から出発し、和束町、旧加茂町、旧山城町、木津川市、精華町とまわり、途中手を振って激励をいただきありがとうございました。

8月15日は、すべての戦争犠牲者の方々に祈りをささげ、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であります。

昭和20年8月6日と9日に広島と長崎に原爆が投下され、約30万人以上の方々が犠牲になり、終戦を迎えました。いわゆる太平洋戦争によって、国内においては約310万人、アジア諸国においては1500万人とも2000万人とも言われる膨大な犠牲者を見たのであります。

わが日本国憲法には、軍国主義と決別し、平和国家として出発した戦後の初心がうたわれています。二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。尊い生命を根本につくられた憲法の恒久平和主義を、どこまでも発信しなければなりません。

公明党は、これまでこうした平和創出の取り組みを、粘り強く実践してまいりました。

これからも、わが国が国際平和協力のため貢献してまいります。

京都府地球温暖化防止推進員として、昨年に引き続きゴーヤの苗を15本社会福祉センターの花壇に植えたところ、今年はみごとに成長しています。

 

5/15日に役場関係者の協力をいただき、ネット張り作業を丁寧にしていただいた結果、今年はすばらしい緑のカーテンができています。

町内では、ちょっと有名な話題にもなってきています。広報誌の表紙に登場したり、子どもの夏休み教材になったりゴーヤも活躍中です。

温暖化防止に実際どのような効果があるのか、温度差を調査した結果、蔓に覆われている部屋と何もない部屋とでは、約3度から4度の差があることがわかりました。

また、たくさんの収穫が出来、ゴーヤの佃煮はとても評判がよく次から次へと収穫されていきます。

和束町のゴーヤは、京都府地球温暖化防止推進センターのホームページ・ブログに写真が掲載されていますので、ご覧ください。

ゴーヤの佃煮レシピも書いています。おいしいですよ!

http://green-mapnikki.seesaa.net/archives/20080702-1.html

 (ゴーヤの佃煮)
材料
ゴーヤ  1kg(種を取り除いた分量)
砂糖  200〜250g
しょう油 180g
酢    180g
削りかつお 5袋

作り方
(1)ゴーヤはたて半分に切り種を取り、たてに5mmの厚さに切る。
(2)お鍋にゴーヤ、砂糖、しょう油、酢を入れ中火で炊く。
(3)途中であくが出てきたら取り除き、約1時間煮詰める。
(4)煮汁がなくなったら、かつおを入れ混ぜる。

平成20年度和束町農業委員会が開催されました。私も本年から3年の任期を負わせていただくことになり、初委員会に望みました。前期よりも6名少ない14名でスタートし、役員の選出や農業委員会規定等の学習をしました。

和束町の大切な農地を活かし、農業の担い手が育つように、私も初めての経験でありますが、一生懸命努力してまいります。